職場の教養 感想6月6日(日)「チャレンジする」

おはようございます。@ukara91です。
6月6日(日)の職場の教養は「チャレンジする」です。

チャレンジする

 昔から日本では、芸事は6歳の6月6日から始めると上達する、という伝承があります。
 N子さんはある時、友だちに、「短歌サークルに入ってみない?」と誘われました。仕事も忙しく、「この歳から始めても・・・」と思って躊躇しましたが、「自分の気持ちを気軽に詠んだらいいのよ」と勧められ参加したのです。
 初めて参加した時は緊張したものの、アットホームな雰囲気に和み、親しくしてくれる人のお陰で、定期的に参加するようになりました。
 ある時、家族や家事のことなど、日常生活の1コマを短歌に表しました。
 すると、つい見過ごしてしまいがちな小さな変化や喜びを発見し、日常生活の幸せに気づくことができたのでした。N子さんはその後、短歌大会で受賞することもあり、<チャレンジしてよかった>と実感しています。
 やってみたいと思って躊躇していることがあれば、年齢など気にせず、果敢にチャレンジしてみましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月6日(日)「チャレンジする」より

<今日の心がけ>
新しいことに挑戦してみましょう

チャレンジする 感想

周囲から誘われたり、「あ これ面白そうだな!」と感じたことは、一歩踏み出してチャレンジしてみるとよいです。
そのようなキッカケに巡り合うことは、自分が一歩踏み出したいと考えている現れで、引き寄せているのかもしれません。

だから踏み出しましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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