職場の教養 感想7月10日(土)「アカハライモリ」

おはようございます。@ukara91です。
7月10日(土)の職場の教養は「アカハライモリ」です。

アカハライモリ

 アカハライモリは、名前の通り赤い腹に黒い斑点を持つ両生類です。
 見た目は爬虫類のトカゲに似ていますが、トカゲと違うのは、普段は淡水に棲み、皮膚呼吸することです。アカハライモリは、ほかの動物にない優れた再生能力を持ち、手や足、目、脳、心臓の一部を切り取っても再生します。
 筑波大学教授の千葉親文(ちばちかふみ)氏はイモリの再生能力に着目し、1990年代には世界的に未開だった遺伝子レベルの研究手法を確立し、再生研究の基盤を築きました。氏は、その挑戦を「難しいからこそやろうと思った」と振り返ります。
 未開の分野を切り拓くには、勇気がいり、困難や苦労もあるでしょう。しかし結果にかかわらず、その過程には「新しいことに踏み出した勇気」「努力を重ねた忍耐力」など、得るものが必ずあるはずです。
 再生研究に大きく貢献した千葉氏は、イモリの再生能力を人の医療に活かすべく、研究を続けています。私たちも自分の可能性を信じて、どのような仕事にも挑戦し、謙虚な姿勢で学びたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月10日(土)「アカハライモリ」より

<今日の心がけ>
チャレンジ精神を養いましょう

アカハライモリ 感想

どんなに難しい事でも、興味や疑問が湧いたものには意識を向け続ける事ができます。
興味や疑問が湧いたのに、それに向き合い続ける事ができなくなる場合は、必ず他人の評価があるはずです。
興味や疑問が湧く事は、あなたがそれに向き合う為の要素が整っているからだと思います。せっかく湧いたのなら、さらに勇気も湧かせて、その事に向き合い続けると良いと思います。

他人の評価は気にせず、湧いた事にチャレンジし続けてみましょう。
目標をノートに書くことで、過去の自分や未来の自分があなたを応援し続けてくれて、勇気が100倍湧いてきます。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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