職場の教養 感想7月18日(日)「夏の盛りを」

おはようございます。@ukara91です。
7月18日(日)の職場の教養は「夏の盛りを」です。

夏の盛りを

 いよいよ夏の盛りを迎えます。二十四節気で表すと、7月7日は「小暑(しょうしょ)」(梅雨が明ける頃)、22日は大暑(たいしょ)(夏の暑さが極まる頃)です。
 「暑いのが苦手」という人もいるかもしれません。この時期を健康的、かつ快適に過ごすために、ちょっとした工夫をしてみましょう。
 まず、室内で過ごす場合は、冷房の設定温度に留意しましょう。省エネの観点だけでなく、健康面から見ても外気との気温差が大きすぎると体の負担が増すため、設定温度は26℃から28℃が望ましいようです。
 また、物理的に気温を下げなくても、視覚的に暑さを和らげることができるといいます。色彩実験によると、寒色(かんしょく)の部屋と暖色(だんしょく)の部屋では体感温度が3度も異なるそうです。
 「暑い暑い!」と口にしていると、余計に暑苦しく感じるものです。そのような時は「いい汗がかける」と積極的な気持ちに切り替えていきましょう。
 様々な工夫を凝らして、この夏を気持ちよく過ごしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月18日(日)「夏の盛りを」より

<今日の心がけ>
暑さと上手に付き合いましょう

夏の盛りを 感想

夏は暑いのがあたりまえです。
しかし、昔に比べて暑く感じる理由はいくつかあり、工夫することで暑さを軽減できます。
直射日光を浴びたアスファルトは、裸足で歩くとやけどするほど熱くなっており、アスファルトやコンクリートだらけの街が暑く感じるのは当たり前なのかもしれません。反面、土がむき出しの自然のあるところに行くと、少し涼しく感じます。直射日光が強くても、自然は暑さを吸収してくれているのかもしれません。
また、水辺の近くにいると涼しい風が吹き、気持ちがよいです。

コンクリートジャングルにいては、クーラーのあるところへ行くしか対応策がないのかもしれませんが、自然の近くに行くと、気持ちよく涼む事ができます。

自然な涼を楽しむ夏にしてみたいものです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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