職場の教養 感想7月29日(木)「梅干しの記憶」

おはようございます。@ukara91です。
7月29日(木)の職場の教養は「梅干しの記憶」です。

梅干しの記憶

 本格的な夏を迎え、暑さ対策を始める時期となりました。
 近年の急激な温暖化の影響もあり、クールビズ期間中の各企業の対応も様々です。企業においてはオフィスの温度管理や社員の水分補給の徹底など、暑さ対策に様々な取り組みをしていることでしょう。
 営業で外回りの仕事をしているS氏は、汗かきで真夏の時期になると落ち込んだ気持ちになってしまいます。
 <今年もまた暑い夏が来てしまったか>とやる気が出ないまま、外回りに出かけようとしました。すると、隣のデスクで梅干しを食べていた先輩から呼び止められ、「Sさんも、お一つどうぞ」と梅干しをもらったのです。
 その梅干しを口にしたS氏は、子供の頃、実家で梅干しを作っていた祖母が、「梅干しは夏の体の疲れを取るのよ」と言っていたことを思い出したのです。
 先輩からもらった梅干しを通じて、在りし日の祖母との懐かしい思い出が蘇ったSさん。体の力が漲る(みなぎる)のを感じながら、外回りへと向かったのでした。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月29日(木)「暑さを乗り越えましょう」より

<今日の心がけ>
工夫をして暑さを乗り越えましょう

梅干しの記憶 感想

昔の梅干しはとにかくしょっぱくて、飛び上がりたくなるぐらい痺れましたね笑。
でもおいしい。
今は、甘い梅干しばかりで、昔のしょっぱい梅干しはなかなか手に入りませんが、あのしょっぱい梅干しは確かに夏の疲れをとってくれそうです。

暑さを乗り切る工夫ですが、暑さの中の何がいやなのか?キチンと把握することが大切です。汗をかいた服を着ているのがいやなのか?汗による匂いが気になるのか?など、具体的にいやな事を認識すれば、対策はあるものです。

夏の暑いのは自分の力ではどうにもなりません。ならば、それに対して自分でできる工夫に集中していきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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