職場の教養 感想8月16日(月)「方言の力」

おはようございます。@ukara91です。
8月16日(月)の職場の教養は「方言の力」です。

方言の力

 方言は、その地域の風土や文化、伝統に根ざした言葉です。
 生まれ育った土地の言葉には、共通語にはない豊かな表現力と力強さがあり、自分たちの心情を最もよく表わしてくれます。
 2017年に、岩手県大船渡市のミドルシニアの女性たちを「ケセン語」の方言指導者として、石川啄木の短歌集が刊行されました。東日本大震災後に、「石川啄木の短歌を、その土地の言葉に訳したい」と考えたことから始まったものです。
 かつて被災地では、「がんばっぺし釜石」「なじょにかすっぺし陸前高田」などのメッセージが掲げられました。これは、被災者の心を元気づけるための応援メッセージです。
 学校教育やマスメディアの影響にとって、日本各地の方言は消滅の危機にあるといいます。啄木が「ふるさとの 訛(なまり)なつかし 停車場の 人ごみの中に そを聞きにゆく」と懐かしんだ、心温まるお国言葉を大切に残したいものです。
 今こそ、日本文化の多様性の根っこである方言を見直しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月16日(月)「方言の力」より

今日の心がけ>
地域の言葉に目を向けましょう

方言の力 感想

方言には、とても親近感が湧くと思いませんか?
新潟生まれ新潟育ちの僕でも、関西弁や博多弁を聞いたりするだけでなんだかとても親近感が湧くし、比較的近い地域の山形弁や岩手弁を聞くと、何を言ってるのかわからなくて「え?今のはどういう意味ですか?」なんて、笑いながら聞き返したりすることがあります。

それだけ、方言は心の距離を縮める効果があるのだと思います。

伝えたい内容を標準語で伝えるのが良いとされていましたが、現代はネットが進化しましたので、概要はホームページなどで伝え、魂は方言丸出しで熱く語るのが、相手に一番伝わる方法なのだと思います。

がんがんと、方言丸出しで語り合っていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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