職場の教養 感想8月22日(日)「雨を資源に」

おはようございます。@ukara91です。
8月22日(日)の職場の教養は「雨を資源に」です。

雨を資源に

 誰の上にも降り注ぐ「雨」が資源として注目されています。
 日本は海に囲まれ、年間降水量も多い、水が豊かな国です。しかし、世界に目を向けると、干ばつに苦しむ国は多く、30年後には気候変動や人口増加の影響で、世界人口の40%が深刻な水不足に見舞われると予測されています。
 そこで、雨水を生活用水として活かす取り組みが世界に広がっています。生活用水だけでなく、飲料水としてペットボトルに詰めて販売する国もあるようです。
 雨水を貯めて使うことは節水や災害の備えになるだけでなく、下水道や河川などへの雨水の流出の抑制にもなり、水害リスクの低減にもつながります。
 日本においても2014年に「雨水の利用の推進に関する法律」が施行され、雨水をトイレ用水や散水などに利用した施設が年々増えています。
 私たちの暮らしは、水なしでは維持できません。蛇口をひねれば水が出てくる便利な生活に慣れすぎて、感謝の念が薄れてはいないでしょうか。
 改めて自然の恵みに感謝し、限りある資源を大切にしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月22日(日)「雨を資源に」より

<今日の心がけ>
水に感謝しましょう

雨を資源に 感想

水がなければ人の体は維持できません。
また、食べものやトイレ、お風呂などの当たり前の生活に、衛生的な水も必須です。

日本は少し歩けば小さな川などありますが、飲用や生活用水としては衛生的ではありませんので、雨水が注目されているのでしょう。

田舎で一軒家に住んでいる方は、雨水の利用は簡単です。屋根の上から滴り落ちる雨水は、雨樋(あまどい)という水の通路を通って数カ所に集める事ができ、屋根が広ければあっという間に多くの水を集める事ができます。お風呂にはそのまま利用できるし、煮沸すれば飲用としても可能かもしれません。

水に恵まれた日本ですが、その有り難みを体得するために、さっそく雨水を貯めてみて野菜を洗ったり、お風呂の水として使用してみたりして水の有り難みを再確認してみたいですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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