職場の教養 感想9月13日(月)「秋の恵み」

おはようございます。@ukara91です。
9月13日(月)の職場の教養は「秋の恵み」です。

秋の恵み

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 日本は、四季の変化に富み、先人たちは季節ごとに自然の美しさを見いだし、その恵みを楽しんできました。
 9月は季節の変わり目です。日中は暑さが続く地域もありますが、朝夕の空気に秋の気配が感じられるようになってきます。
 「春はあけぼの・・・」の有名な出だしで知られる清少納言の『枕草子』には、秋の趣のあるところを「秋は夕暮れ」と、その美しさや風情が記されています。
 そして、秋は、「収穫の秋」といわれるように、米をはじめ、多くの農作物が収穫期を迎え、食卓を賑わしてくれます。サンマなどの秋の旬の食べ物は、最も美味しいというばかりでなく、縁起物としても楽しむ習慣があります。
 私たち日本人はそうした季節の移ろいを感じ取り、同時に1年のサイクルに節目をつけて、生活してきたのです。それは、各地の祭礼に表れているように、大自然の働きを畏敬し、感謝を捧げることにもつながっていました。
 私たちの暮らしを支えてくれる季節の恵みに、感謝を深めたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月13日(月)「秋の恵み」より

<今日の心がけ>
自然の恵みに感謝を深めましょう

秋の恵み 感想

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秋は様々な農作物が収穫されます。
そして気温も低くなってきて、空気中をただよっている菌たちも、人体にとって有害なものが活動しずらい気温になってくることから、収穫された農作物を発酵熟成させてつくる「醤油」や「日本酒」などの醸造物の仕込みも行われます。

現代には冷蔵庫など便利なものがあるので、季節を感じづらくなってきましたが、つい70年前ぐらいまでは冷蔵庫もなかったので、秋はとても忙しい時期だったと推測できます。

便利な時代になり、醤油も日本酒も1年中仕込むことができるようになりましたが、そんな一昔前の事に思いをはせながら、木々の色づきや農作物の収穫体験など、「秋を楽しむ」時間に振り分けてみてはいかがでしょうか。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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