職場の教養 感想9月2日(木)「月の魅力」

おはようございます。@ukara91です。
9月2日(木)の職場の教養は「月の魅力」です。

月の魅力

 あかあかや あかあかあかや あかあかや あかあかあかや あかあかや月

 この短歌は、鎌倉時代の僧侶、明恵上人(みょうえ しょうにん)によって詠(よ)まれました。「明るいなぁ、とても明るい。なんて明るいのだろう、本当に明るいなぁ、月は」と、空に浮かぶ明るい月の様を表した歌です。
 まだ電灯などの証明が発明されていない時代、闇夜を照らす月光は、とても明るく感じられたことでしょう。
 明恵上人の短歌のみならず、絵画や詩など、月は多くの芸術のテーマになってきました。昔から、人々は月に魅了されてきました。
 街に街灯が普及し、夜でも過ごしやすくなった現在では、月明かりの恩恵を意識することは少なくなりました。しかし、明恵上人が詠んだ月の魅力は、現代の私たちの心にも響くものがあります。
 秋は空気が澄んで、月がより綺麗に見える季節です。夜空を見上げて、私たちを優しく照らす月に心を癒やされてみませんか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月2日(木)「月の魅力」です。

<今日の心がけ>
自然に親しみを持ちましょう

月の魅力 感想

現代でも、月の明かりはとても身近な存在です。
満月の夜などに車で走っていると、道がくっきり明るく見えて走りやすいし、月を見て癒やされます。

月を見ているだけで、なんだか自分がちっぽけな存在に思え、つまらない事に悩んでいる事に気付かされたりします。

多くの先人を癒してくれた月。私たちもそのパワーをいただき、自分の力に変えていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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