職場の教養 感想9月3日(金)「秋の気配」

おはようございます。@ukara91です。
9月3日(金)の職場の教養は「秋の気配」です。

秋の気配

 9月は夏から秋へと移り変わる季節です。秋は気候的にも過ごしやすく、行楽に出かける人も多いのではないでしょうか。
 その一方で、地球温暖化が進む近年、春と秋を短く感じる人も多いようです。
こうした季節感によって体調を崩しがちな人もいるかもしれません。
 ところで、秋の夜に耳を澄まして、透き通るほど美しいスズムシの繊細な声を聞くと、心が落ち着き、懐かしい気持ちになるものです。この虫の鳴き声を聞く文化は、古くは奈良時代の歌集『万葉集』にも見られます。
 幼い頃、田舎で育ったA氏は、社会人になって都市部で暮らすようになってからも、秋の虫の鳴き声を聞くと、<季節は巡り巡って、自然はいつの時代も変わらずに、循環しているのだ>と改めて感じるといいます。
 虫の声に風情を感じることは世界的にも珍しく、日本人の感性が生み出した誇るべき文化でもあります。地域、世代によって季節の感じ方は様々ですが、四季の移り変わりを感じる感性を大切にしていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月3日(金)「秋の気配」より

<今日の心がけ>
季節の移り変わりを感じましょう

秋の気配 感想

「虫の声」は季節のBGMですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)