職場の教養 感想1月10日(月祝)「成人の日」

おはようございます。@ukara91です。
1月10日(月祝)の職場の教養は「成人の日」です。

成人の日

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 今日は「成人の日」です。由来は1946(昭和21)年に遡ります。戦後、国民は混乱と虚脱感で希望を見いだせずに過ごしていました。
 その時、埼玉県北足立郡蕨町(わらびちょう)(現在の蕨市)の青年団が中心となり、時代を担う若者たちを勇気づけ、励まそうと「青年祭」を企画したのです。その幕開きとして開催されたのが「成年式」で、その後全国に広まりました。
 日本政府は、1948(昭和23)年に「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」という趣旨で、国民の祝日である「成人の日」を制定しました。
 その後、全国各地で新成人の門出を祝うようになったといわれています。
 次代を担う若者を応援する気持ちは、今も昔も変わりません。社会人である私たちが、家庭や職場、地域社会で、希望を心に掲げ、懸命に取り組む姿勢が、若者たちを勇気づけることでしょう。
 成人の日を迎えた若者たちに、未来への希望というバトンを渡しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月10日(月祝)「成人の日」より

<今日の心がけ>
若者を応援しましょう

成人の日 感想

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若者は人類や国の宝であり、僕たちの鏡です。
成人式などで若者の態度の悪さなどが放映されることがありますが、その若者の姿をテレビで見て「最近の若いものは・・・」とばかり言っていてはいけませんよね。
彼らが暴れたくなる原因が社会にあるのですから、その社会を作っている今の大人に問題があると考え、改善していく必要があると思います。

若者が活躍したくなる社会や、会社に改善しながら若者を応援していましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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