隙間時間の活用

おはようございます。@ukara91です。
10月23日(水)の職場の教養は「隙間時間の活用」です。

隙間時間の活用

 仕事がなかなか捗らないことが悩みのAさんは「やることは山ほどあるのですが、なかなか時間がなくて・・・」と先輩のKさんに相談をしました。すると「時間は、意識して作り出していくものだよ」とアドバイスを受けたのです。
 一時間や二時間というまとまった時間は取れなくても、十分や二十分という細切れ時間は一日のうちに必ずあるものです。適度な休憩時間を保ちつつも、その隙間時間をいかに活用していくかが、時間を作り出すポイントになります。
 さらにKさんは、「もう一つ大切なことは、時間を浪費しないように普段から注意を払うこと。そのためにも、気づいたことをその時にサッと処理する習慣も同時に身につけることをお勧めするよ」と付け加えました。
 Aさんは、その日から気づいたらすぐすることを目標の一つに定めました。一日二十四時間という時間はみな平等です。規定時間をどう使うかを決めるのは自分自身です。
 与えられた時間を有効活用して、充実した日々を送りましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月23日「隙間時間の活用」より

<今日の心がけ>
時間の使い方を工夫しましょう

隙間時間の活用 感想

 僕の仕事は営業です。数年前まではAさんと同じく「時間がない」が口癖でした。当時は顧客や社内の人たちとのやり取りは電話を使うことが多かったのですが、仕事内容が細かくなってきて、伝言ミスが起きるようになってきたので、社内連絡はラインで。社内の全体連絡もグループラインで。顧客とはできるだけメールを使ってやり取りするようになりました。

 そうすると不思議と、スキマ時間が空いてきたんですよ。
電話だと、顧客から掛かってきたときに出れなくて、かけ直したら今度は相手が出れなくて、お互いに留守電を入れて、それを聞いて、、、、と時間の垂れ流しが多かったのです。社内の連絡も同様でした。

 車での移動中にそんな事をしていると、アポを取っている次の顧客の訪問に遅刻してしまったりして、ますます時間が奪われて、何かに煽られていたような気がします。

 それが、連絡手段がメールやラインになっただけで、お互いの都合の良い時間に文章で確認できるので、メールやラインをゆっくりとみて、内容を把握する余裕が生まれてきました。さらに、お互いに文章で伝えるので、きちんと内容を記さないと相手に伝わらない事から、正確に文章で物事を伝える文章力も付いてきたと思います。

 ラインの入力が得意ではない年齢の方には、ボールペンで紙に書いてもらったあとに、それの写メを送信してもらったりして、問題なく情報を受取ることができています。

 やり取りがすべて履歴で残るので「言った言わない」のトラブルもなくなり、いい事ばかりです。

 お陰で今は電話が掛かってくると、何か重大なトラブルが発生したと思い、ビビります。

 Aさんは先輩のKさんから「時間は、意識して作り出していくものだよ」とアドバイスを受けましたが、意識して作り出すのも難しい事ありますよね。
 意識してITを活用すると考えると、僕のように隙間時間が生まれるかも知れません。スマホ時代になり、びっくりするような便利がアプリが無料で使いたい放題な時代です。

定期的にスマホの新作アプリなどを眺めてみて、積極的に活用してみる事をお勧めいたします。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です