給与以外の報酬

おはようございます。@ukara91です。
10月24日(木)の職場の教養は「給与以外の報酬」です。

給与以外の報酬

 サラリーマンのTさんは、中堅クラスの管理職です。新入社員の研修担当として、自社の魅力について話をする機会がありました。
 「この職場で得られたことは何だろう」と考えをめぐらせた時、真っ先に思い浮かんだのは、給与を得て生活ができるようになったことでした。
 次に、様々な仕事を通して仕事の能力が向上したこと、また、仕事の成果が認められて、新たな仕事が与えられたことも思い出されました。
 さらに、お客様に感謝された時、チームで困難な事業を成功させた時など、仕事を通して多くの喜びが得られたものも大きな報酬だったと感じました。
 研修の担当になったことで、給与以外にも、多くのものを得たことに気づいたTさん。改めて仕事があることのありがたさを噛み締めたといいます。
 給与以外にも多様な報酬があることに気づいた時、それまでの働き方に厚みが増し、今以上の幸福感と豊かさを感じることができるでしょう。
 仕事を通して、人として成長できるような働き方をしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月24日(木)「給与以外の報酬」より

<今日の心がけ>
働きの意義を見直してみましょう

給与以外の報酬 感想

 働いて初めて得た収入の事を覚えていますか?

 僕は高1の夏休みに行なった、土建業での5日間のアルバイト。新しくできるゴルフ場の地盤を固めるために、大きな石を手運びする人足のバイトで、体力の限界を感じた5日間でしたが、最終日の夕方にいただいた4万円はとても感動した事を覚えています。

 社員として働き始めた初めての仕事でも、バイトとは違い、重い責任とともにもらう報酬に感動した事と、社会参加を実感した事を覚えています。

 「仕事を通じて、感動する」という事がとても大切な事で、それが無くなったら、感動するように仕事を変えていき、それを会社でできないならば、副業や転職や、事業を起こすなど、自身の感動を継続することが大切だと実感しています。

 今日の職場の教養は「給与以外の報酬」ですが、感動も報酬に含まれます。
感動や経験という報酬も新鮮さを感じれなくなってきたら、積極的に自分から動いていくべきで、副業がスタートしやすいのかもしれません。

 動いてみることで、今の仕事を別の角度から見ることができ、新鮮さも取り戻せるかもしれません。
 

いくつになっても、人は動き続けていないといけないのでしょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。

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