読書のすすめ

おはようございます。@ukara91です。
10月28日(月)の職場の教養は「読書のすすめ」です。

読書のすすめ

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 読書の秋です。今読んでいる本、または読みたい本はあるでしょうか。
 「本を読む」ことに抵抗を感じる人もいるでしょう。また、読書をする時間が取れないという人もいるかもしれません。
 世界で活躍する著名人、いわゆる成功者の共通の趣味は「読書」だといいます。忙しい中でも、読書から得られるもの、学ぶべきことは数多くあるようです。
 例えば、マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ氏は、毎晩就寝前に一時間読書をします。フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグ氏は二週間に一冊本を読むと公約して、同サイトにブッククラブを開設したほどです。
 現在ではスマートフォンやタブレット型パソコンでも、手軽に本を読めるようになりました。読書を通して想像力を開花させる機会は多岐にわたるのです。
 十八世紀後半のイギリスの政治思想かエドマンド・バーグは「読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである」という格言を遺しました。食欲の秋のごとく、読書欲で自らの思考力を高めてみてはいかがでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月28日(月)「読書のすすめ」より

<今日の心がけ>
読書の秋を楽しみましょう

読書のすすめ 感想

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 今の時代、これだけネットに情報が溢れているので、本の利用価値が低くなりそうなものですが、「ネット情報」と「本」の間にはどんな違いがあるのでしょうか。

 ネット情報は無料だし、最新の情報が常に更新され、とても便利です。しかし、深い思考をする前の情報や、専門家ではない方の情報も多い為、情報の信頼性が乏しいものが多いです。

 それに比べて本は、専門家が深い思考の末に記したものが多いです。1つの事象に対してもその背景から総合的に考察し、読者が理解できるように文章が構成されています。
その代わりネット情報に比べると情報の鮮度(新しさ)は劣ります。

 どちらも一長一短ありますが、好き嫌いせずに両方から知識を得るのが一番バランスよく情報を摂取でき、知識の栄養になるんだとおもいます。

 またネットでも本でも、自分の考え方に近い情報ばかり摂取しがちです。これでは食べ物と同じように栄養が偏ってしまいがちです。

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 栄養が偏ってしまうと、自分と異なる意見の人にはすぐに怒り、「なんで貴方は僕の意見がわからないんだ!」と、自分の主張ばかりで、相手の考え方を聞こうともしない病に進行してしまいます。

 それは健康診断にひっかかる事もなく、誰からも指摘されずらいので、ずっと周りに被害を及ぼすタチの悪い病気のようです。

 そのようにならない為にも、自分の考え方と異なるネット情報や本などを見て、「あの人の考え方は違うと思うけど、なるほどそういう背景があるから自分とは違う考え方になったんだな」等、反対側からの意見をネットや本から摂取することが大切だと思います。

 バランスよく情報を摂取し続けていると、誤情報や、誘導記事、プロパガンダなどもスグに見抜ける洞察力を身につける事ができます。

 寒い季節になってきました。
 電子書籍などを使い、ちょっとした空き時間を使って本を読みやすい時代になりました。
「読書」オススメです。

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投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。

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