こんなはずでは

おはようございます。
@ukara91です。
10月29日(火)の職場の教養は「こんなはずでは」です。

こんなはずでは

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 「こんなはずではなかった。こんなはずじゃ・・・」と、悔やんだ経験は誰にでもあるでしょう。
 「思わぬ渋滞に巻き込まれて、商談に遅れた」「何度も目を通した書類に、肝心の用件が抜けていた」「手慣れた作業中に思わぬ怪我をしてしまった」などの失敗談は、身近でよく見聞きすることです。
 「こんなはず」の「はず(筈)」とは、矢の端にある、弓の弦を当てるところです。この「筈」が、弦にぴたりと合ってこそ、矢が使えます。
 「筈」があっていないまま弓を引けば、きちんと矢は飛びません。「筈」の合わない弓のように、準備万端に整えたつもりでも、その確認が十分になされないまま仕事を進めれば、予期せぬ悪い結果が生じることもあるでしょう。
 仕事のみならず、十分ではない確認や「こうなるはず」との思い込みは危険なことです。後に、取り返しのつかない事態を招くことにもなりかねません。
 整えるべき手筈に抜かりがないよう、緊張感を持って仕事に臨みましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月29日「こんなはずでは」より

<今日の心がけ>
手筈を整え確認は慎重に進めましょう

こんなはずでは 感想

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「筈」というのが、弓矢の端の部分だって知ってました???
 僕は初めて知りました。勉強になりますね〜

よく、時代劇で悪代官が部下達に命じて誰かを襲う時、「手筈は整ったか?」と発言しますが、「計画はしっかり立てたか?」と、少し意味が違うように思います。

 現代語訳すると、「何度もシュミレーションして、間違いなく実行できるようになったか?」という意味がしっくりきます。

 「筈」は矢の端で、弓の弦に触れるところ。筈の位置がずれていたりしたら矢は狙い通り飛びません。昔は機器で調整していませんので、人の勘と経験が頼りです。「筈」を矢にどのように設置すれば、矢がまっすぐ飛ぶのか?なんども調整し、矢をとばしてみて調整していくんだと思います。

 こうやって、何度も調整して矢がまっすぐ飛ぶようにすることを「手筈を整える」というとシックリきます。それに対して「計画をたてる」というのは、机上で思考したもので、頭の中では考えるが、実際に練習したりはしない。という違いがあると思います。

 万全な準備とは、「計画を立て、手筈を整える」という事なのでしょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。

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