心のベクトルを反転させる

こんにちは。@ukara91です。
10月5日(土)の職場の教養は「心のベクトルを反転させる」です。

心のベクトルを反転させる

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 何かをした際、それを振り返り、「あの時、◯◯をしなければ失敗しなかった」「こうすればよかったかもしれない」と後悔することがあります。
 ある日の午前中、A子さんが、お客様にお茶を出した時のことです。その際、お客様にぶつかって、スーツにお茶がかかってしまいました。その日の午後は、その後悔を引きずってしまい、ミスが続いてしまいました。
 そのようなA子さんに先輩は、「失敗は次に活かせばいい。過去の出来事をやり直すことはできないけれど、今からやり直すことはできるよ」と言いました。
 一つのミスを気にしていたA子さん。先輩のひと言から、<午前中よりも良い接客をしよう>と気持ちを切り替えると、活力が少し湧いてきたのです。
 後悔と反省では、心のベクトルの向きが違います。過去を振り返った時、後悔するばかりでは、前には進めないでしょう。
 たとえミスしてしまっても<挽回するにはどうしたらよいだろう>と前向きに考えて、今日から、前を向いて再スタートしましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月5日「心のベクトルを反転させる」

<今日の心がけ>
心をプラスに切り替えましょう

心のベクトルを反転させる 感想

ああ正負の法則 [ 美輪明宏 ]

 失敗してしまう事は誰にでもありますが、それを人のせいにする人と、自分のせいだと反省する人に別れます。
 物事には必ずプラスとマイナスが同じ分量混在していますが、人のせいにして反省した場合は、「失敗のマイナス」と「人のせいにして助かった(ほっとした)プラス」でバランスが取られています。
自分のせいにして反省する場合はどうでしょう?
「失敗のマイナス」と「反省して、どうして失敗したか理解して成長したプラス」と考えることができます。
 失敗した時に、無理にプラスになろう!と心がけなくても、自然にプラスの方向に働くという感覚を持ちながらしっかり自身と向き合う事が大切です。

この「正負の法則」の感覚を身に着け、人生を楽しんでいきましょう。



投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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