大変なこと 職場の教養2019.9.6(金)の感想

大変なこと 職場の教養 あらまし・・・

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自分の能力を越えていると感じるような業務を任された時や、予定が目一杯な日に急ぎの重要な仕事が舞い込んできた時には「大変だなぁ〜」と思ってしまうものです。

Aさんはそんな時ポジティブに捉えるように意識しています。

「人の顔は前を向いている。目も鼻も耳も口もすべて前からの情報をキャッチして、前に情報を発信するのに適している。手も前での作業がしやすい」

さらに「足は前への歩行が適している。命のつながりの痕跡であるヘソも前をむいている」と思うようにしています。

こうやって、人体が前・前・前に設計されていると思いこむことで視点が変わると考えているAさん。

「大変は、大きく変わるチャンスだ。これでさらに自分は向上できる」とポジテイブになれる自分なりの工夫をAさんはおすすめしています。

<今日のこころがけ>
ポジティブに捉えましょう

「大変なこと」職場の教養感想

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「大変は「大」きく「変」わるチャンスだ」と思考する癖がつくと、問題が起きた時でも柔軟に対応できる人になっていると思います。

自分の事だけを考えていればよかった幼少期には、悩む事もなく問題も起きないものですが、齢を重ねるにつれ家族の事、友達の事、会社の事、社会の事など周囲の事を考えていかなければなりません。そして、それと同時に悩みや問題も増えていきます。
「悩み」「問題」というマイナスのものだけが増えると考えると人生はお先真っ暗に感じてしまいますが、「悩み」「問題」が起きることによって、「思考する力」を身につけ「成長」を手に入れる事ができます。

問題から逃げずに解決してきた人って、優しくて、深い感じがしませんか?
周りにそんな人がいるのではないかと思います。

「正負の法則」というものがあります。

物事にはすべて
プラスとマイナス
陽と陰
正と負
表と裏
太陽と月
男と女

など、この世はすべて相反する2つの要素で成り立っているという考え方です。

齢を重ねると心が充実していきますが、肉体は衰えていき老後の悩みなんかも増えていくのもプラスとマイナスです。

だから問題にぶつかった時は、苦しむ必要はなく「これは自分が成長するチャンスだ」と考えることができ、さらに心は充実してきます。

大きな成功を収めた人でも、プラスの要素だけではなかったのではないかと思います。プラスの要素だけで成功を収めた人がいたとしたら、「成功」と同時に、「人の痛みがわかる力を失う」というマイナスがバランス訪れているはずです。

少し前の日本では、家を建てる時、屋根ができた段階で「上棟式」というものが行われて、家を建てる家族が屋根の上に立ち、ご近所の方に五円玉やお餅などを撒くという風習がありましたが、これは

「家を建てる=幸せ」というプラスに対して
「五円玉やお餅を撒く=財産を撒く」というマイナスで相殺しています。

きっと昔の日本人は「正負の法則」を知っていて、人生の波を乗り越えやすくするために風習として根付かせていったのではないでしょうか。

「正負の法則」は美輪明宏さんが提唱しています。
「あぁ正負の法則」という本も出版されていますので、ご一読をおすすめします。

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この記事は職場の教養の感想です。
「職場の教養」とは
一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子で、一日毎に示唆に富んだ内容が記されています。
朝礼の一言等の参考にしていただければ幸いです。


投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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