一つの縁から

おはようございます。@ukara91です。
3月26日(木)の職場の教養は「一つの縁から」です。

一つの縁から

 一つの出会いで人生が変わることがあります。出会いは不思議な偶然の重なりと思われがちですが、恵まれた縁をつかめるかどうかは自分次第です。
 ある日、Yさんがいきつけの居酒屋で、一人で食事をしていた時のことです。
突然、カウンターで隣り合わせた人から話しかけられました。
 驚きながらも話を聞くと、その人は出張で来ているとのことでした。お酒の力も手伝って、会話に花が咲き、楽しい時間となりました。嬉しい縁を感じたYさんは、最後に名刺を交換し、その場を後にしたのです。
 すると後日、相手から「先日は楽しい時間をありがとうございました」と書かれたお礼状と共に、地元の特産物が届いたのです。Yさんもすぐに返礼をしました。今ではそれが縁となって、定期的に連絡を取り合う仲になっています。
 出会いは、いつ、どこで、どのように訪れるかわかりません。訪れた縁をつなぐためにも、連絡先を知っているならば、電話、メール、手紙など、具体的な行動に表わして、「出会い」を「つながり」に変えていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月26日(木)「一つの縁から」より

<今日の心がけ>
良き出会いを得ましょう

一つの縁から 感想

 出会いに偶然などあるのでしょうか。ひょっとしたらすべて必然で、自分から何かを発することで波長の合う人が引き寄せられたりするのではないかと感じませんか?

 「あの時、あの人と出会ったお陰でこんなに充実した人生になった」というのも、その人に合う前から自分で何か変化があったから、その方と出会う事ができたのでしょう。

そう考えると、出会いを待つのではなく、「自分で動く」という発想になりますよね。受け身でははく、自分から動くことによって、縁を引き寄せ、人生を充実させたいものですね。

今なら加湿器プレゼント!空間除菌なら除菌水ジーア

日本語の奥深さ

おはようございます。@ukara91です。
3月25日(水)の職場の教養は「日本語の奥深さ」です。

日本語の奥深さ

 日本語は、世界にある言語の中でも、習得が難しいといわれています。
 例えば、文章は縦書きのものもあれば、横書きのものがあります。漢字、カタカナ、ひらがなのほかに、アルファベットも使われています。
 漢字には、音読みと訓読みがあります。また、同じ読み方でも「橋(はし)」と「箸(はし)」など、アクセントまでまったく意味が異なってきます。
 会話の中で、敬語を使いこなすのは難しいものです。日本に生まれ育った人でも、<どう言ったら良いのだろう?>と迷うことが少なくありません。
 様々な文字によって構成される日本語は、難しいだけではなく、表現豊かな言語でもあります。例えば、擬音です。雨の降り具合を「パラパラ」といえば小雨ですが、「ザーザー」と表現される場合は、土砂降りをイメージできます。
 日本語は、悠久の歴史と日本人の感性によって育まれた文化の結晶にほかなりません。時には辞書を引くなどして、意味を深く学びたいものです。
 その語句に、思いがけない由来を見いだすこともあるでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月25日(水)「日本語の奥深さ」より

<今日の心がけ>
日本語の豊かさに触れましょう

日本語の奥深さ 感想

人と人とのコミュニケーション手段は言葉しかありません。
でも「感じた事」をすべて言葉にできるかどうかというと、そうではないと思います。70%ぐらいしか言葉にできないのではないでしょうか。

日本語はいろんな表現方法があるので、他の言語よりも多くの情報を伝える事ができる言語だと思います。だからこそ日本人の感性も豊かなのかもしれません。

でも、せっかくの言語も使いこなすかどうかは、人それぞれです。自分の発した言葉が相手にキチンと伝わっているか?対話しながら言葉の使い方の達人を目指したいものです。

学校を卒業した時点で、言葉は習得したと思いがちですが、そんな事はありませんよね。最低限の基本形だけ習得して、そこからは学ぼうとした者だけが深堀りできるものだと思います。

言葉の使い方を極める事は、人生を極める事に似ているのかもしれません。

今なら加湿器プレゼント!空間除菌なら除菌水ジーア

父が着ていたコート

おはようございます。@ukara91です。
3月24日(火)の職場の教養は「父が着ていたコート」です。

父が着ていたコート

 気温が少しずつ上ってくるこの時期、毎年、Mさんは冬物の衣類を整理します。その中には、十四年前に亡くなった父のコートがあります。
 そのコートは、会社員だった父が昇進した際に、母がプレゼントしたものです。
生地はカシミヤで、当時、数十万円もする高級品でした。父亡き後はそれを着る人がいなかったため、長い間タンスにしまわれていました。
 Mさんが社会人になった時、母から「お父さんの形見だから」と譲り受けました。古いコートで流行のデザインではありませんが、良質の生地で擦れているところもなく、支障なく着用できそうでした。
 冬になり、それを着て会社に行くと、上司から「いいコートだね。自分で買ったの?」と尋ねられました。それまでの経緯を話すと、「亡きお父さんが、いつも傍で見守ってくれていると思って大切にしなさい」と言われました。
 <父もこのコートを着て仕事に行っていたのだ>と思うと、心強くなり仕事への気概が高まったMさん。春には、感謝を込めてそれを丁寧にしまいます。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月24日(火)「父が着ていたコート」より

<今日の心がけ>
思い出の品を大切にしましょう

父が着ていたコート 感想

物にも魂が籠もっているとか、念が入っているとかは僕にはわかりませんが、形見のような物を身に着けていると、その人が自分を応援してくれているような気持ちになる事があります。

孤独に陥った時などには、過去の人でも自分の味方になってくれるパワーをいただけるのはありがたい事です。
どんな状況でも、自分の事を一人でも気遣ってくれるからには、その人の為にもしっかりと生きていかなければならないと思います。

相談相手

おはようございます。@ukara91です。
3月23日(月)の職場の教養は「相談相手」です。

相談相手

 皆さんは、悩みごとや困ったことが起きた時に、相談できる相手がいますか?
 職場や家庭などで問題が起こった時、私たちはそれを解決するための手段を模索します。そのような時に心強いのは、相談相手がいることです。
 しかし、ある調査によると、誰かに相談して問題が解決できたと答えるのは、三割り程度だそうです。
 「相談することによって考えを整理することができた」あるいは「前向きな気持ちになれた」などの回答のほうが上回っていて、困りごとをとにかく聞いてもらうことが、苦境を打開するきっかけになっているようです。
 「自分の苦境をわかってもらえた」と実感することが、問題に直面して塞ぎかけた気持ちを反転させるきっかけになっているのかもしれません。
 そうした「聞いてくれる相談相手」を持つためにも、日頃から周囲との関わりを大切にしましょう。
 日常の挨拶や返事を丁寧にしていくことから、良好な関係が始まるのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月23日(月)「相談相手」より

<今日の心がけ>
周囲との関係を良好にしましょう

相談相手 感想

 子供の頃は親や兄弟が相談相手。でも大人になってから相談できる相手っていますか?と、質問された時に即答で特定の人の名前が出せる人って素敵なことだと思います。
今は、「本当に困ったこと」がある状況になることも少ない時代になりました。さらに、「相談」をシステム化した便利なものもあります。

「ヤフー知恵袋」や「教えてgoo」などには、困ってる人からの内容が投稿されており、それに対して経験者が対応策やアドバイスをネット上で行っています。
やり方が解らなくて困っているような時は、このようなシステム(無料)でも適切なアドバイスがもらえて便利な時代になりました。

 知識を得れば解決できることには、確かにこのようなシステムはとても助かります。でもその人の性格や特徴からくる悩みや人間関係の問題はその人や周囲の環境を良く知った人でなければアドバイスできないものです。

 困ったことが起きた時、解決するのは本人です。あくまでの本人が自分で考えて解決しないといけないのですが、困った時には頭が混乱しがちです。相談することによって混乱を整理して、冷静に問題解決に向き合える状態にすることが大切です。

 人間関係をつくることで人間関係の問題が発生するのですが、やはり困った時には人間関係が頼りです。人として生まれたからには、人間関係を楽しむことが上手に生きる秘訣なのかもしれませんね。

誠意を伝える

おはようございます。@ukara91です。
3月22日(日)の職場の教養は「誠意を伝える」です。

誠意を伝える

 営業職のNさんは、お客様と電話で面談のアポイントを取りました。ところが、その直後に、欠席することのできない重要な会議が入ってしまいました。
 約束をしたばかりで気まずく思ったNさんは、お客様にメールで日程変更のお願いをしようと考えました。しかしその時、先輩から助言を受けたのです。
 「先方と既に約束をしている場合、それを断ってお願いをするのだから、メールではなく、直接、電話で謝罪をして話をするのが筋だよ」
 そして、「大切な要件を伝えるには、直接足を運んで話すこと、もしくは電話で直接話すこと」と、誠意のある伝え方を教えられたのです。
 Nさんは、普段からSNSやメールを通してのコミュニケーションを取ることが多くなっていました。先輩のアドバイスから、情報ツールに頼った伝達は、相手に誠意や真意が伝わらず、誤解を生むこともあると学んだのです。
 すぐにお客様にお詫びと日程変更の電話をしたNさん。以後、大切なことを伝える場合には、必ず、電話をかけたり対面して伝えるように心がけています。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月22日(日)「誠意を伝える」より

<今日の心がけ>
対話の機会を取りましょう

誠意を伝える 感想

 情報には伝える内容によって大小があり、状況によって伝え方を変えていく必要があります。Nさんと先輩のやり取りから、アポを取る際はメールでOK。それをこちらの都合でキャンセルする場合は同じメールではなく、電話する事というのがわかります。

 メールはこちらの都合のよい時に送信でき、相手も都合の良い時に閲覧できるので、お互いに時間の節約が出来て便利です。メールでアポをOKいただきながら、こちらの都合でキャンセルしなければならない場合は、軽く謝罪しなければなりませんので、1ランク上の情報伝達方法として「電話」を利用して、「いやーこちらからアポを取らせていただいたのに申し訳ありません」ぐらいは伝えて、お互いの声を聞きながら事情をご理解いただく事で、誤解や勘違いの芽を摘むことができます。

これをメールでキャンセルしてしまうと、世代が違う関係だと「あいつのアポはすぐにキャンセルくるかも知れないから、軽く見られてるのではないか?」と思われてしまうかもしれません。

 人と人のコミュニケーションは「言葉」しか手段が無いのですから、ことばをどの媒体で伝えるかで強弱をつけることはとても大切なマナーですよね。

 逆に、なんでもかんでも電話で伝えるのは、相手の時間を奪う好意ですので、相手の年齢や考え方を踏まえた上で、伝える手段を考えましょう。

 直接訪問したり、電話などで多くの重要な情報をやり取りした際は、話した内容を後からメールしてお互いに情報を見返せるようにするような気づかいも大切かもしれません。

物の特質を発揮させる

おはようございます。@ukara91です。
3月21日(土)の職場の教養は「物の特質を発揮させる」です。

物の特質を発揮させる

 メジャー・リーグで偉業を成し遂げ、昨年の三月に現役生活を終えたイチロー氏は数々の名言を残しています。その多くが身近で基本的な生活の内容でした。
 例えば、野球の道具に関しては、「汚いグラブでプレイしていたら、その練習は記憶に残りません」「一度バットを投げた時、非常に嫌な気持ちになりました」「プロとして道具を大事に扱うのは当然のことです」などと述べています。
 道具や物は人のために働き、役立つことを目的に生み出されました。「物」という字が付く建物は私たちの快適な暮らしを守り、食べ物は私たちの体を育んでくれるように、私たちは様々な「物」と共に生きているのです。
 道具は、仕事の効率を上げることができます。イチロー氏が現役時代、「グラブは、体の一部だと考えています」と述べていたように、道具や物を大切にすることで、その特質が充分に発揮されることを教えてくれています。
 日頃、何気なく使っている物や道具は、生活を便利で豊かにしてくれる協力者です。改めて、物や道具に感謝の気持ちを深めていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月21日(土)「物の特質を発揮させる」より

<今日の心がけ>
物や道具に感謝を深めましょう

物の特質を発揮させる 感想

物をかっこよく使う人の姿はカッコいいですよね。
野球だと、打った後にやさしくバットを置く選手はとてもかっこよく見えます。

僕にとって、道具を使う人の姿がカッコいいと感じたのは幼少期に見ていた祖母がすっていたタバコです。その当時祖母はキセル(細いパイプのような道具)を使ってタバコを吸っており、吸ったあとにキセルや灰皿、それらを入れる木箱を掃除する姿が、なんとも洗練された動きでカッコ良かったのです。

道具を丁寧に、感謝しながら使用していると、人としての品性まで高まってくるのでしょうか。こういうのは早速真似してみないとですね。

僕は今からパソコンでも磨きたいと思います。

春のお彼岸

おはようございます。@ukara91です。
3月20日(金)の職場の教養は「春のお彼岸」です。

春のお彼岸

 今日は春のお彼岸の中日で、「春分の日」です。この前後にお墓参りに行く人もいるでしょう。
 お彼岸は一年に二回、春と秋にあります。「春分の日」「秋分の日」が、お彼岸の中日にあたります。中日をはさんだ前後約三日ずつの一週間をお彼岸といい、祖先を供養し、故人を偲んできました。
 春分の日は昼夜の長さが同じ太陽が真西に沈むため、仏教で西方遥か彼方にあるといわれる極楽浄土にちなんで、この日に仏事をするようになりました。
 また、国民の祝日である「春分の日」は、「自然をたたえ、生物をいつくしむ」と示されています。
 戸外に足を運び、鳥のさえずにに耳を傾けたり、春を彩る花に目を向けたりして、四季の移り変わりを楽しみましょう。
 日が延び、日ごとに暖かくなっていくことに胸を弾ませながら、温かく豊かな心で生活していきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月20日(金)「春のお彼岸」より

<今日の心がけ>
祖先を敬い季節に感謝しましょう

春のお彼岸 感想

今日はもう「春分の日」なのですね。
今年の冬は「暖冬」「雪が降らなすぎてこまる」「コロナウィルス」と目まぐるしく社会が変化していますが、季節はいつもと変わらぬペースで淡々と季節を育んでくれているようです。

とはいえ、現実世界で必死に生きていると、変わらぬペースで動いている自然や鳥の声などを聞く余裕も無くなってしまいがちです。

今日は少しだけ空を眺めてみてはいかがでしょう。テレビやラジオ、イヤホンからの音は無しにして、じっくりと。

音もない中でじっくり空を眺めるなんて、子供の頃以来ではないですか?

不思議と子供の頃の視点で、今の自分を客観的に見えるかもしれません。

朝礼の真価とは

おはようございます。@ukara91です。
3月19日(木)の職場の教養は「朝礼の真価とは」です。

朝礼の真価とは

 「朝礼は何のためにするのだろう」と考えたことはありませんか。
 そこでお勧めしたいのは、朝礼の必要性を皆で考えてみることです。朝礼の必要性・目的を皆でっ繰り返し考え、深めていくのです。
 例えば、朝礼で「経営理念や部門方針を唱和している」「報告・連絡事項を伝えている」という場合、もしも朝礼がなかったなら、と考えてみるのです。
 朝礼以外で会社の経営理念や方針の確認、報告・連絡事項を共有するとしたら、他にどのような機会や方法があるでしょうか。
 また、挨拶や身だしなみのチェックを行っている場合は、「なぜするのか」「仮にしなかったら」と、その意義を考えることもできるでしょう。
 担当している職務は違っても、朝礼は全員で考えることができるテーマです。
朝礼の活性化を考えることは、職場活性化にもつながるのです。
 朝礼の必要性を皆で再確認して、その目的を共有することで、一人ひとりの参画意識を高めていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月19日(木)「朝礼の真価とは」より

<今日の心がけ>
朝礼の目的を共有しましょう

朝礼の真価とは 感想

 皆で同じ行動をすると、必ずズレを発見することができます。
話をするリズムやスピード。声の大きさなどです。

いつもは皆同じリズムなのに、突然リズムが崩れだすような事があれば、リズムを崩している人になにか主張があるのだと思います。

職場の教養を朗読する際には、読むのが得意な人と苦手な人でも差がでますよね。普段からコミュニケーション取るのがうまくて、話しかけやすい人は、朗読も上手でスムーズです。押しは強いけど相手の話をあまり聞かない人は、明るいエピソードの話でも、誰かが怒っているようなエピソードに聞こえる読み方をします。

皆で参加する朝礼は、人の心の形を確認できる場なのではないでしょうか。

責任の所在

おはようございます。@ukara91です。
3月18日(水)の職場の教養は「責任の所在」です。

責任の所在

 営業職のBさんは、先輩のYさんに同行して、得意先回りに出かけました。
 最後の訪問先で、思いがけず商談がまとまり、仮契約が成立しました。遅い時間になったため、正式な契約は翌日に交わすことにして、二人は直帰したのです。
 翌日、Bさんが出社すると、Yさんが緊急入院したと知らされました。上司に、前日の商談の報告を求められたBさんでしたが、<Yさんがしてくれるだろう>と、内容を記録していなかったため、的確な報告ができませんでした。
 上司から「もっと責任感を持って仕事に取り組むように」と注意されたBさん。
この時初めて、自身の責任感のなさと、プロ意識の甘さに気づきました。
 Bさんは、いつも<先輩がやってくれるだろう>と、人任せにしていたのです。
一人では何もできない自分の不甲斐なさを反省し、意識の甘さを改めたのでした。
 自分の責任の所在を意識していないと、同様な事態に陥りかねません。いかなる場面でも、どのような立場でも、自らの責任を意識して、取り組んでいる仕事の過程をしっかり把握していきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月18日(水)「責任の所在」より

<今日の心がけ>
責任を自覚しましょう

責任の所在 感想

 今日のお話は「同行営業あるある」ですね。
二人で営業に行くと、一人が活躍し、もうひとりは見ているだけになりがちです。

目の前でLIVE実況で、実際の営業トークを感じ取れるのは最高の学びの場です。
メモを取ってる暇もないぐらい目に焼き付けておきたい所ですが、会話の流れや、それに対する相手の回答や表情の変化などは、簡単にメモを取ったほうが良いです。

そのLIVE会場では気づかなかった事が、メモから浮かび上がったりするものです。

メモを取るクセがついてくると、会話の中から相手が今困っている事などが見えるようになってくるかも知れません。
営業は、相手の困っている事を見つけて、それを解決してあげるのが仕事の本質です。その仕事を確実に成し遂げるために、メモは必須の道具です。

ちょっと奮発して、よいメモ帳なんか買うと、良い効果があるかもしれません。

仕事という作品

おはようございます。@ukara91です。
3月17日(火)の職場の教養は「仕事という作品」です。

仕事という作品

 英語の「work」という単語は「仕事・作業」と訳されますが、その他に「作品」という意味もあります。私たちの日々の仕事は、自分自身が作り出し、自分しか作れない作品だと受け止めることができるのではないでしょうか。
 製造工場に勤めるAさんは、毎日の通勤でバスを利用しています。決まった時間のバスに乗りますが、運転手は日によって異なります。
 バス停に着くたび、運転手は「足元にお気をつけください」などと、お客様にやさしく声をかけます。
 <バスのお陰で、毎日の通勤の移動が楽にできる>と感謝しているAさんは、下車するたびに、「ありがとうございます」と必ず言うようにしています。
 運転手は、「ありがとうございました。行ってらっしゃい」と返事をしてくれます。こうした運転手の姿勢こそ、プロの仕事といえるでしょう。
 Aさんは、「仕事は自分の作品である」という自覚を持って、お客様に喜ばれるものを作り上げていこうと感じています。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月17日(火)「仕事という作品」より

<今日の心がけ>
作品を作るつもりで仕事をしましょう

仕事という作品 感想

 日頃、自分がやっている仕事が誰かにとって「作品」だとしたら、とてもやり甲斐があると思いませんか?
今日の話の中で、バスの運転手のエピソードが出てきましたが、バスの場合「運転技術」「声のかけ方」「乗客を気持ちよくさせる対応」が作品になっている運転手っていますよね。なんか、この方の運転するバスに乗れて良かったと思えるバス。
(もちろん、気分を害するような粗い運転のドラーバーもいますが笑)

 そういう作品を作ってくれるドライバーって、いつでも、どんなときでも「作品」になっているように感じませんか?

 きっと、乗客や道路の状況にあわせてアクセルの踏み方や、ハンドルを回すスピードを変えたり、ブレーキを踏んでも乗客の頭ができるだけ揺れないように、ゲーム感覚で楽しんだり、プロとしての美学がそこにはあるのでしょう。

 日々生活していると、毎日どこかでプロに出会います。(そう思って見ているとプロを見つける事ができるんです)
そういう方達の作品を見ると、とても前向きで晴れ晴れした気持ちになります。

本当に、まるで絵画(作品)を見ているようですね。