すがすがしさ

おはようございます。@ukara91です。
4月4日(土)の職場の教養は「すがすがしさ」です。

すがすがしさ

 本日は、二十四節気の一つ「清明(せいめい)」です。この時期は、桜をはじめとして多くの花が咲き誇ります。万物がすがすがしく明るい様子を意味します。
 「すがすがしい」は「清々しい」と表記しますが、「清」の文字には「澄み切っている」や「けがれがない」という意味があります。動物や植物の命が、誕生を経て成長に至るこの季節の躍動感には、一種のけがれのなさを感じるものです。
 「澄みきっていてけがれがない」状態は、春先だけの代名詞ではありません。
空気が澄んでいるという点では、早朝も清々しく、澄んだ水が流れる渓谷なども、清々しい場所といえます。
 また「清」の文字には「きれいに整理された様」や「簡素でけじめがある様」という意味もあります。整理整頓と清掃の行き届いた職場や、整然と建つ神社や寺院だどでも、清々しい空気を感じとることができます。
 大自然が作り出す「清々しさ」だけではなく、人が作り出す「清々しさ」にも着目し、意識的にきれいに整理した空間を生み出してみてはいかがでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養4月4日(土)「すがすがしさ」より

<今日の心がけ>
さわやかな環境作りを意識しましょう

すがすがしさ 感想

新しい家でも、掃除が行き届いていないとキタナく感じます。
反面、100年経過してるような古い建物でも、きちんと掃除をしていると清々しく気分がよくなりますよね。

これは、ゴミがあるとかないとかも原因の一つかもしれませんが、「キレイにしよう!」という意識が建物に練り込まれているからなんだと思います。

常にその意識を持ちながら生活していると、その建物はきっとキレイになり、建物がキレイになると、澄んでる住人の心はもっとキレイになり、心がキレイになると、身体もキレイになるという好循環が生まれるんだと思います。

名奉行の決め台詞

おはようございます。@ukara91です。
3月10日(火)の職場の教養は「名奉行の決め台詞」より

名奉行の決め台詞

 「これにて、一件落着」とは時代劇での名奉行の決め台詞です。
 「一件落着」とは、事件などの解決を表わす言葉ですが、もう一歩踏み込んで考えてみましょう。なぜ解決したのか、どこがうまく運べたポイントだったのかと、研究、検討、反省を重ねることは、大切な後始末といえるでしょう。
 こうした後始末は、決して事件などの特別なことに限ったものではありません。思いのほかスムーズに運んだ仕事にも、また想定外のアクシデントから失敗してしまった仕事にも、「その要因は?」と検討することが肝要なのです。
 特に失敗した仕事ほど、ただの失敗で終わらせずに、こうした後始末をきちんとすることで、次の課題が見えてくるのです。
 目まぐるしい時代であっても、心置きなく、一つひとつ丁寧に仕事をしめくくりましょう。それが、次の機会に万全の状態で、目前の業務に臨むことのできる姿勢となります。
 名奉行のごとく、「これにて、一件落着」と仕事を締めくくりたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月10日(火)「名奉行の決め台詞」より

<今日の心がけ>
一歩踏み込んだ後始末をしましょう

名奉行の決め台詞 感想

 「これにて、一件落着」これは、江戸の町奉行を題材にした「遠山の金さん」の決め台詞ですね。

金さんは「町奉行」という要職にありながら、普段は「町人」として町をふらふら。このふらふらしている時に事件に遭遇して、町人として事件に関わりながら登場人物の様々な面から多角的に事件を考察していくんです。

町奉行という高い立場に居ては見えない部分も、低い位置からみることで、事件の全体像を把握することができるんですよね。そして、把握した事実をもとに町奉行として裁き、解決に導き「これにて、一件落着」となる。
気持ちいいですね。

どんな事件にも必ず原因がありますが、原因にたどり着けないと感じる時でも、仮説と検証の反復運動をしていると、徐々に見え方が変わってきて徐々に真実に近づいていきます。

日常生活に置き換えると、「失敗は成功の肥やし」に近いかもしれませんね。

成長の速度

おはようございます。
@ukara91です。
3月6日(金)の職場の教養は「成長の速度」です。

成長の速度

 単身赴任の生活を送るK氏が、自宅へ帰った時のことです。
 久しぶりに家族三人で買い物へ出かけた途中、後ろから妻と中学二年生の息子が並んで歩く姿を見ました。少し見ない間に息子は、妻の背丈よりも大きくなっていたのです。
 息子が思春期に入ってから、親子で会話をする機会が少なくなっていました。
自宅へ戻りK氏が、「いつの間にか母さんより背が高くなって頼もしくなったな」と息子に話しかけても、「ああ」という短い返答だけで会話が続きません。
 ところが、その日の晩、息子から「仕事を頑張るのもいいけど、無理して体調を崩したら母さんが困るから気をつけてよ」と声をかけられました。その頼もしい言葉に温もりを感じたのです。
 <体だけでなく、精神的にも成長しているな>と感じたK氏。子供の言動に一喜一憂せず、心身の成長を信じて見守ろうと決意しました。そして、相談を受けた時は、精一杯アドバイスしようと思ったのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月6日(金)「成長の速度」より

<今日の心がけ>
気持ちに余裕を持って見守りましょう

成長の速度 感想

父親と息子の関係って、照れることで適度な距離感があり、母を媒介しないと本音を離せないというような事があるようです。

ちなみにウチがそうです笑

でも、この関係には独特の美学があり、この関係性の中で息子から労りの言葉が発せられるなんて、親としては嬉しくて仕方ないでしょうね。

言葉は数が多ければよいというものではなく、相手に一番伝わる言葉を搾り出してシンプルに伝えるのが一番だと思います。

今日の職場の教養のように、息子から「仕事頑張るのいいけど、無理して体調崩したら母さんが困るから気をつけてよ」なんて言われたら感動しますよね。しかも、「自分が困る」と言わずに「母さんが困る」という言い回しにしたことで、お父さんの心に響きまくったんだと思います。

周囲の支え

おはようございます。@ukara91です。
3月5日(木)の職場の教養は「周囲の支え」です。

周囲の支え

 人は一人で生きていくことはできません。私たちの生活は、多くの人の働きによって支えられています。
 入社八年目になるDさんは、二人の後輩と共に仕事をしています。ある日、後輩の一人が風邪をひいて休むことになりました。
 後輩は日頃から資料を整理し、Dさんとは報告・連絡・相談を蜜にしていました。そのため急な休みでしたが、何をやるべきかがわかり、スムーズに仕事を進めることができたのです。Dさんは、後輩の管理能力の高さに感心しました。
 普段は意識しなくても、職場においては仲間が、家庭においては家族が自分を支えてくれています。忙しい中でも、身近な人がやっていることに目を向ける心のゆとりは必要でしょう。
 <自分が教えてきた仕事は、後輩たちがきちんと受け継いでくれているんだ>と確信し、仕事に一層のやりがいを感じたDさんでした。
 そうしたやりがい感が、働きをより良いものにしていくのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月5日(木)「周囲の支え」より

<今日の心がけ>
身近な人の支えに目を向けましょう

周囲の支え 感想

職場においては営業や総務など、部署間で支え合ったり、また個々人でもそれぞれが支え合いながら業務を遂行しています。

企業は営利が目的です。支え合うだけでは競争には勝ち抜いていけません。企業活動はお互いにバトンを渡しながら、他の会社よりも早くゴールできるようにリレーをしているようなものといえます。

ですので、自分本位にバトンを渡しても、次のランナーがバトンを落としたりしてしまえば、リレーは負けてしまいますよね。

相手のスピードや性格に合わせるためには、どういうバトンの渡し方がいいのだろうか?と考え、相手と対話することで素早く渡す方法が確立されていき、それがすべてのランナーが実行することで、とても早いチーム(良い会社)という事になるのだと思います。

実際の会社では、バトンは渡しませんが、「言葉」がバトンの変わりです。次のランナーには、この言い方では伝わらない。Aさんには、大きな声でハッキリつたえないと行けない。Bさんには、優しく伝えないと怖がられてバトンを落としてしまうなど、人によって言葉のかけ方も変えなければなりません。

バトンをキチンと渡しあい、チームで良いサービスを顧客に提供しましょう。

名を高める

おはようございます。@ukara91です。
3月4日(水)の職場の教養は「名を高める」です。

名を高める

 日本には二百年以上続く企業が三千余りあります。また、世界でも数少ない創業千年を超える企業の大半が我が国にあります。
 日本の老舗企業の中には、先代の名前を受け継ぐ襲名を行っているケースがあります。
 たとえば、創業から約八百年、仙台の老舗旅館「佐勘」では、代々創業者の「佐藤勘三郎」の名を襲名しています。現在の当主は、三十四代目です。
 襲名とは、先人の由緒ある名跡を継ぐ行事です。歌舞伎や落語の世界に多く、江戸時代までは一部の家庭でも行われていました。
 名前には、先代が積み重ねてきた社会的な信用や人柄が詰まっています。いいかえるとブランドといえるかもしれません。そこから、その名に恥じない生き方や働きが求められ、また、名前の価値を高め、後世に伝える使命も生まれます。
 親祖先から受け継いだ「いのち」を表わす、自分の名前を大切にする。努力は必要です。まずは、自分の名前を丁寧に書くことから始めたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養3月4日(水)「名を高める」より

<今日の心がけ>
名前を大切にしましょう

名を高める 感想

襲名とはまさに名前に詰まったブランドを受け継ぐ事ですよね。
一般の我々は襲名することはありませんが、生まれた家庭の名字をいただき、そこに名前をつけてもらいます。
名字を受け継ぐことと、襲名は少し違いブランドまで受け継ぐ事ではありませんが、同じ名字で行きてきた親や先祖の遺伝子はしっかりと受け継いでいます。

受け継いだものを活かして高めた方が、人生は豊かになりそうですね。

食生活環境を見直す

おはようございます。2月25日(火)の職場の教養は「食生活環境を見直す」です。

食生活環境を見直す

 食事は生命の維持や、健康で幸福な生活を過ごすために欠かせないものです。
 厚生労働省では、適正体重を維持するための栄養状態、栄養素(食物)摂取レベルの課題を解決し、目標を達成していくためには、国民一人ひとりが食行動を変容することが必要、と呼びかけています。
 その一つに、「一日最低一食、きちんとした食事を、家族等二人以上で楽しく、30分以上かけて摂る」ことを推奨しています。
 家族や友人・知人など、大切な人とコミュニケーションを取りながら食事をすることを、日々の楽しみにしている人はいるでしょう。しかしながら、現代社会では、独りで食事を摂ることが多くなりがちです。
 そのような時は、昼食を職場の同僚と一緒に食べる、サークルの仲間と夕食を共にするなど、意識して食のスタイルを変えてみましょう。
 足を運び、顔を合わせ、言葉を交わし、心をつなぐ、など、ひと手間をかけることが、自分だけでなく、相手と楽しく食事をする秘訣かも知れません。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月25日(火)「食生活環境を見直す」より

<今日の心がけ>
意識してひと手間加えましょう

食生活を見直す 感想

食生活の環境を変えるのはとてもむずかしいことです。
ましてや、独りで食べるしかない環境の方も多いことでしょう。

無理して他の方と一緒に食べることはありませんが、しっかり噛んで、食べることが重要です。

人の体は、食べたものでできあがっています。「自分の体になるんだ」と思いながらしっかりと食べることが生命活動そのものです。

「食べることは生きること」を意識してしっかりと食事をしていきましょう。

妻の働きに感謝

おはようございます。@ukara91です。
2月16日(日)の職場の教養は「妻の働きに感謝」です。

妻の働きに感謝

 ある日、Aさんが妻に「今、一番欲しいものは何?」と尋ねました。すると、「一日、自由な時間がもらえたらうれしいな」との返事が返ってきました。
 「それならば次の休日、家事はすべて引き受けるから、好きなことをすればいいよ」とAさんが言うと、妻はとても喜んでくれました。
 当日、妻はうれしそうに出かけて行きました。留守を任されたAさんは、張り切って洗濯、掃除、買い物をこなし、三人の子供たちの面倒をみました。あまりにも目まぐるしく動いたせいか、あっという間に時間は過ぎ去っていきました。
 夕方、妻が帰ってきて、顔を合わせた時の第一声が、「あなた、お疲れ様でした。大丈夫だった?」というねぎらいの言葉でした。
 Aさんは妻の心遣いにハッとしました。<毎日愚痴一つこぼさず、家事をしてくれる妻にこそ、ねぎらいの言葉をかけなくてはいけない>と思ったのです。
 以来、帰宅時には妻に「ありがとう。今日もお疲れ様」と声をかけるようになりました。妻はニッコリ笑って、Aさんを温かく迎え入れてくれます。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月26日(日)「妻の働きに感謝」より

<今日の心がけ>
相手の働きをねぎらいましょう

妻の働きに感謝 感想

男と女は平等なのに、お互いに仕事している場合に女性が家事も行うご家庭が多いかもしれません。

これはもう感謝感謝です。感謝を感じるだけではなく、しっかりと言葉にして伝え続けることが大事ですよね。

喜んで働く

おはようございます。@ukara91です。
2月20日(月)の職場の教養は「喜んで働く」です。

喜んで働く

 勤続二十年が過ぎ、職場内の様々な仕事に精通するIさんは、中堅クラス特有のマンネリを感じていました。次の目標が見いだせずにいたのです。
 かつての先輩にIさんが心中を語ると、人の働き方には様々な段階があることを教えてくれました。第一段階は我慢で、仕方なく働く状態です。第二段階は怠慢で、要領よく働く状態です。
 第三段階の不満は、慣れのため適度に働く状態です。第四段階の打算は、収入を得るためだけの消極的な働きです。第五段階の勤労は、努めて真面目に積極的に張り切って働く状態、というものでした。
 先輩は「君はこの第五段階で留まっているのではないか」と言い、「働きそのものが喜び」(喜働きどう)という最上の段階があることを教えてくれたのです。
 仕事の技術は習熟しても、そのような心境に至っていなかったことを知ったIさん。この日から新たな目標を得て自身の働き方を見直そうと決意しました。
 仕事が楽しく、時が経つのも忘れるくらいの「喜働」を目指したいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月10日(月)「喜んで働く」より

<今日の心がけ>
最上の仕事を目指しましょう

喜んで働く 感想

会社の規模によって「喜働」へのアプローチは異なるかもしれません。
個人の会社や少人数の場合は「自分」や「仲間」の意識が共有しやすいので、「喜働」へ一緒に向かっていけますが、大人数で組織化された企業では、1つの部署の「喜働」が他の部署の「喜働」の妨げになることもあります。

しかし、どんな状況でも目標を設けて、それに向かって追いつき、さらに次の目標を設定することが「喜働」の基本です。

数値目標ではなく、小さな行動目標を定めて追いつき追い越せで「喜働」を目指しましょう。

諦めずにあとひと押し

おはようございます。@ukara91です。
1月31日(金)の職場の教養は「諦めずにあとひと押し」です。

諦めずにあとひと押し

 一月は、新年の行事などにおいて、一年の仕事の抱負を述べたり、新たな目標を掲げたりする機会があります。
 目標を立てることはできたとしても、その後はどうでしょう。年の初めに決意したこと、掲げた目標などがうやむやになってはいないでしょうか。
 出だしは順調でも、想定外の仕事に追われているうちに、思うようにいかなくなることはあるものです。
 こうした事態に直面した時こそ、自分自身の真価が問われるでしょう。いったん志したこと、やると決めたことは最後までやり抜きましょう。たとえ時間を費やしても、押して押して通すということも大切な精神です。
 自分で決意したことや自分との約束は、うまくいかなくなると、様々な理由をつけて諦めてしまいがちです。
 たとえ小さな目標であっても、成し遂げれば自信になります。諦めずもう一歩、あとひと押しと、自分が掲げた目標に向かって進みたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月31日(金)「諦めずにあとひと押し」より

<今日の心がけ>
初志を貫きましょう

諦めずにあとひと押し 感想

決意した時は、「決意した自分」に満足して、いざ目標に向かって一歩踏み出そうとすると、意外と一歩が重い。なんてことありますよね。

きっと、一歩目が大きすぎです。

歩幅を小さく、1ミリづつでも目標に近づいていけるようにして、達成感を味わいながら進んで行きましょう。

ぼくのこのBLOGも、毎日毎日PCに向かって文章を書くことで目標に近づいているように自分を錯覚させる工夫です。

もう、意地ですけどね笑(そんな自分が好きになってきました)

真のチャレンジャーに

おはようございます。@ukara91です。
1月23日(木)の職場の教養は「真のチャレンジャーに」です。

真のチャレンジャーに

 滋味豊かな人生を送ることや仕事のスキルアップを図るために、スポーツや習い事など、自己啓発に取り組む人が増えています。背景には、働き方改革の実施で、終業後の自由な時間が確保しやすくなったことがあるようです。
 とはいえ、新しいことにチャレンジしたいと思うものの、何から始めればよいのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。
 日本人の「働くこと」に対する意識は、単に報酬を得るだけでなく、「働くこと」で多くの事柄を学び、人間的成長を遂げるという意味も含まれています。こうした意識は、多くの日本人に根づいているのでしょう。
 新たなことにチャレンジすることは必要です。しかし、それと同じぐらいに、現在与えられている業務に真剣に取り組むことも大切なのです。今やるべきことを疎かにしては、人間的成長に偏りが生じてしまうでしょう。
 まずは目の前の業務と真摯に向き合うことが第一です。その上で、「すべてが学び」との思いで、新たなことへチャレンジする姿勢を持ちたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月23日(木)「真のチャレンジャーに」より

<今日の心がけ>
真摯に取り組み人間的成長を図りましょう

真のチャレンジャーに 感想

日本は人口減少に関連して市場が縮小しています。
拡大しか経験してこなかった企業にとっては成長が止まり、縮小を経験していることでしょう。市場の隙間をついたサービスを開発したり、新しい価値を開発したりと企業は競い合っていますが、以前のように他者の商品やサービスを真似して、安く販売するようなビジネスモデルは少なくなってきているようです。

こんな社会情勢を背景に働き方改革が叫ばれていることで、企業戦士としての組織的思考から、個人思考へと大きく動き始めています。

会社からの給料をいかに多くもらうか?という発送から、会社からの給料は少なくていいから、趣味を活かした副業で複数収入を目指し、いざ会社が倒産しても生活に負担がかからないようにしていこうという考え方です。

このような環境で、前向きに新しいチャレンジを行う方がとても増えていて、いいことだと思います。

企業側は、働く環境を整備しないと、魅力的な社員がどんどん去っていく時代に入りました。企業も体質改善とチャレンジが必要ですね。