書物を友とする

おはようございます。@ukara91です。
1月20日(月)の職場の教養は「書物を友とする」です。

書物を友とする

 書店をのぞくと毎週、毎月、新刊書が並びます。情報が飽和状態で、これ以上、新しい発見などうまれそうにもない社会環境においても、次から次へと魅力的なタイトルや内容の書籍が出版され続けています。
 読書は、知識の蓄積だけでなく、思考力や想像力を高めます。また、業務改善のヒントやアイデアに結びつくなどの効用があります。感性が磨かれ、他者の痛みや求めているものに気づく力が涵養されることにもなるでしょう。
 読書のジャンルは、自分の職種や業務に直接的にはかかわりがないものでもかまいません。毎日、わずかな時間でも、例えば始業前、昼食後など、時間を決めて読み進めてはいかがでしょう。通勤時間も有効利用ができそうです。
 インターネットやテレビなどによって、ニュースや様々な情報がいつでも簡単に手に入ります。
 一方、活字を追いかけるのは少しの努力は必要ですが、自分の意思で考えたり読み返したりと、仕事上の積極的な心づくりにも、きっと役立つはずです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月20日(月)「書物を友とする」より

<今日の心がけ>
一冊の本に親しむ時間を作りましょう

書物を友とする 感想

書物は知識の泉です。一冊ではなく、どんどん読み続けることに意味があります。

とくに、社員や、顧客と話をする機会の多い方は、知識を発信することが多いとおもいますが、より鮮度のよい魅力的な発信をやり続けるには、新しい知識や他者の考え方を取り入れ続けることで、ネタ切れを防げるし、今まで自分が考えていた知識の更新も行うことができます。

発信する事で、心の水が枯れていくところを、泉から補充するような感覚でいるとよいのかもしれません。

それに、書物は筆者の考え方が繁栄されているので、様々な角度からの考え方をバランスよく取り入れる必要もあると思います。

慌てる前に

おはようございます。@ukara91です。
1月16日(木)の職場の教養は「慌てる前に」です。

慌てる前に

 Fさんは、仕事でもプライベートでも車を使用する際は、常に時間に余裕を持って出発するようにしています。それには理由がありました。
 ある年の冬のこと、取引先へ向かう際に、雪がちらついてきました。スケジュールがギリギリで、少し急いでいたFさんは、<この雪は一時的なものだろう>と気楽に考えて、目的地へと向かったのです。
 ところが予想外に雪は強まり、歩道には雪が積もり始めました。周囲の車は滑らないように徐行しているため、約束の時間には間に合わない状況でした。
 先方に事情は伝えたものの、焦っている上に、雪の影響で後輪が何度も滑り、危険な思いをしました。何とか目的地に到着し、打ち合わせをすることはできましたが、心が落ち着かず、仕事も思うように進まなかったのでした。
 この時期は、いつどのような天候になってもおかしくありません。冬の天候に備えて、車のタイヤを買えるなど対応策は必要です。
 万が一に備え、心と予定に余裕を持ちましょう。

<今日の心がけ>
できる限りの備えをしましょう

慌てる前に

「備えあれば憂いなし」という言葉がありますが、ほんと、備えは大事ですよね。
仕事の充実は、段取りとマインドセットでほぼ決まると思います。

今日の職場の教養では、雪道での状況が描かれてましたが、雪国ではしっかりと準備していてもどうにもならない時があります。

僕は新潟県在住ですが、よく車で山形や秋田へ出張します。秋田着で5時間30分走りますが、雪がすごい日は2〜3時間遅刻してしまう事もあります。
もうこうなると、遅刻の理由を説明する電話も、笑っちゃいます。

しっかりと準備していても、そうやって遅刻する事があるわけですが、準備できているからこそ、堂々と笑いながら「何をどうやっても到着しません」と言えるので、やはり準備は大切だと言えます。

それにしても、今年は本当に雪が降らないな・・・

わずかな時間でも

おはようございます。@ukara91です。
1月15日(水)の職場の教養は「わずかな時間でも」です。

わずかな時間でも

 Kさんは、仕事の取り組み方に悩んでいました。一つの仕事が終わったらすぐ別の仕事に取り組むという連続で、いつも焦る気持ちで一杯でした。
 それを先輩に相談すると、「心に余裕がないようだね。一日の仕事のスタイルを振り返ってみたら」とアドバイスを受けました。そのようなことで変わるのか半信半疑のKさんでしたが、早速やってみることにしたのです。
 まずは、いつも出社する時間の十分前に出社してみました。わずかな時間でしたが、机の整理や、今日やるべき仕事の段取りができました。
 毎朝続けていると、次第に仕事に取り組むスピードが変わり始めました。休むべき時は休み、一つひとつの仕事にけじめがつけられるようになり、次の仕事に余裕を持って取りかかれるようになったのです。
 わずかな時間でも、使い方は工夫次第です。一日のスタートをうまく切ることができれば、時間のゆとりだけではなく、心にもゆとりが生まれます。
 朝のスタートから、一日の過ごし方を見直してみませんか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月15日(水)「わずかな時間でも」より

<今日の心がけ>
限られた時間を有効に活用しましょう

わずかな時間でも 感想

仕事で焦りを感じる時は、ゴールの無いレースを走っている時です。

何をしたいか理解していない状態で頑張ったところで満足感を得る事はなく、焦るばかりです。

何を、どれだけやればOKなのか?ゴールを決めて置くことが大切です。

Kさんのように一つの仕事が終わったらすぐ別の仕事に取り組む場合は、一つの仕事ごとにゴールを設定し、小さなゴールにたどり着く度に自分にご褒美を与えてあげると焦りは解消されると思います。

小さなゴールをいくつか終わらせたあとに、大きなゴールを設定し、さらに自分にご褒美を与えるなど工夫すれば、仕事が楽しくなってくるかもしれません。

仕事の工夫はゴールの設定だと思います。

成人の日を迎えて

おはようございます。@ukara91です。
1月13日(月)の職場の教養は「成人の日を迎えて」です。

成人の日を迎えて

 令和二年になり、元号が代わってから最初の「成人の日」を迎えました。
 N氏は毎年、「成人の日」は、両親に感謝を深める特別な日としています。この日は必ず墓参りをして、仕事や家族の近況を中心に報告を続けているのです。
 成人してから、既に二十年以上が経過し、家族を持つ身となったN氏です。当時は親元から離れて、社会人として仕事をしていました。
 一人暮らしをしていたN氏は、<正式に大人の仲間入りだな>と心を引き締め、両親に感謝を伝えるため電話をしました。
 母親からは「よくここまで育ってくれました。ありがとう」と、父親からは「常に責任を持って生活しなさい」と言われたのです。
 N氏は「成人の日」に、墓前で亡き両親と静かに向き合います。その度に、両親の言葉が蘇ります。
 <また、来年の「成人の日」に良い報告ができるように仕事に邁進し、家族を大切にしよう>と、改めて襟を正したN氏です。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月13日(月)「成人の日を迎えて」より

<今日の心がけ>
節目の日には親への感謝を深めましょう

成人の日を迎えて 感想

1月13日は成人の日。うちは雪の降る地域に住んでいるので、成人式は5月3日に行うのですが、全国的にはやはり1月13日でしょう。

18才から車の免許を取得できるようになり、20才からお酒が飲めるようになったりと、成人に向けて徐々に心の準備ができるのがこの時期ですので、「成人の日」という儀式を行うことでマインドをセットするには良い機会であり、節目ですね。

生まれてから成人するまでには、通常様々な節目が用意されています。
生まれてから幼稚園(保育園)に入る時。
幼稚園を卒園し小学校入学や、学年が変わりクラス替えする時。
小学校卒業と中学校入学
中学校卒業と高校入学

こうやって、エスカレーターのように社会が節目を準備してくれているので、ありがたい事ですよね。

でも成人してからの節目といえば、最初に会社に入社する際や、部署異動する際がほとんどで、成人前に比べて社会が用意してくれる節目は少ないです。

起業したり、転職したりは自ら設けた節目ですよね。

こうやって「節目」というものを見返してみると、節目を超える事で、成長できているように感じるんです。
もちろん、節目がなくても人は成長しますが、節目を超える事でギアチェンジできるような感じで、成長が促進されるという感じでしょうか。

しかも、社会が用意してくれる子供時代の節目と違って、「みんなで一緒に乗り越える節目」と違い、大人になってからの節目はランダムで、人から白い目でみられてしまうような「節目」もあるかもしれませんよね。

「節目」については何度か深く考えた事がありますが、考える時ってやっぱり「節目」の時が多かったですが、今あらためて、節目を怖がらずに乗り越えて成長していきたいと感じています。

実際にやってみる

おはようございます。@ukara91です。
1月12日(日)の職場の教養は「実際にやってみる」です。

実際にやってみる

 父が経営する会社に途中入社したAさん。社員の大半は父と同世代の人たちで、ゆったりとした社内に、なかなか馴染めませんでした。
 ある日、職場の活性化を図るために、朝礼を導入することになりました。父から朝礼の役割を命じられたものの、気乗りしないAさんは拒否しました。結局社員が朝礼の進行や挨拶の実習のリーダーを務めることになったのです。
 始めてから数ヶ月が経過しても、先輩社員は、つっかえながら朝礼の進行をしています。Aさんは<自分だったらもっとスムーズに、テンポよくできるはずだ>と思いながら、受け身で朝礼に参加していました。
 数日後、Aさんに「明日の進行を担当してほしい」との声がかかりました。翌朝、自信満々で進行に臨みましたが、緊張のため酷い進行となりました。Aさんは<見るのとやるのとでは大違いだ>と痛感したのです。
 先輩社員の何に対しても誠実に取り組む姿勢に、<会社を支えてくれたかけがえのない存在>との感謝の思いが、湧き起こってきたのでした。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月12日(日)「実際にやってみる」より

<今日の心がけ>
慢心を捨てましょう

実際にやってみる 感想

若い人と、年配の人では、仕事のリズムが違い、若い人から見ると年配者の仕事のスピードは遅く感じるかもしれません。

反射神経の衰えなどでスピードの違いもあるのでしょうけど、年配者は回りをじっくり見ながら、様々な事に気づき、示唆してくれます。

ゆっくりと景色を見ながら歩くと、土の匂いや川や海の音が聞こえて豊かな気持ちになりますが、車でビュンビュン飛ばしていると、周囲が見えなくなり、道路状況にしか注意できなくなるのと一緒です。

豊かな気持ちで仕事をしたほうが、これからの時代に生き残るための知恵が湧いて来ます。年配者としっかり対話して、気づきを得ましょう。

意識して見る

おはようございます。@ukara91です。
1月11日(土)の職場の教養は「意識して見る」です。

意識して見る

 Aさんは小学生の子供の運動会に参加しました。プログラムを見てわが子の出番を確認し、絶好のシーンを撮ろうと場所の選定なども熱心に行いました。
 {今日のハイライト」を位置づけた五十メートル走では、早めにゴール前に席を取り、本番を待ちました。
 やがて競技レースは始まり、ある組では見るからに足の遅い男子児童が懸命に走っている姿が目に留まりました。誰よりも遅れている状況でした。
 その時、Aさんの前に立っていた父親が不満げに呟きました。「足が遅いなー。このままだとダメじゃないか・・・」
 すると、横にいた母親が、「でもあの子、笑顔で走っているわよ。素敵な笑顔ね。そんなに楽しいのかしら。夕飯の時に褒めてあげましょうよ」と言って、拍手しながらわが子のレースを見守ったのです。
 子供の順位は客観的な事実ですが、数値化できない「笑顔」に着目したお母さんに、Aさんは感心しました。意識して相手の「良さ」を見つけたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月11日(土)「意識して見る」より

<今日の心がけ>
良いところを見るようにしましょう

意識して見る 感想

良いところを意識して見るというのは、とても大切な心がけだとおもいます。

だって、意識して良いところを見ないと、悪いところを見てしまうようになってしまうので。

笑顔の効果

おはようございます。@ukara91です。
1月10日(金)の職場の教養は「笑顔の効果」です。

笑顔の効果

 部員の補填で、経理部から営業部に異動となったAさん。内勤とは打って変わって、お客様と会い、他部署の人たちと打ち合わせをする機会が増えました。
 先輩から「営業には笑顔が必要だよ」と聞かされていたAさんは、洗面の時やお風呂から出た時など、鏡に向かって笑顔の練習を始めました。しかし、なかなかベストな笑顔になりません。
 ある時、職場で集合写真を撮る機会がありました。Aさんは写真を撮られるのが苦手でした。なぜならば、<笑顔で>と思うほど引きつった顔になるからです。
 その時、何故かカメラが連写モードになって撮影者が慌て、みんな自然と笑ってしまいました。出来上がった写真では、Aさんも楽しそうに笑っていたのです。
 これまで無理に笑顔を作っていましたが、<モデルではないし、自然と笑顔になればいい>と思ったAさん。
 先輩から、「最近、笑顔が増えてきたね」と言われるようになる頃には、営業の成績も少しずつ伸び始めていたのです。

一般社団法人倫理研究所 1月10日(金)「笑顔の効果」より

<今日の心がけ>
笑顔で応対しましょう

笑顔の効果 感想

作った笑顔って、なんとなくわかりますよね。
無理に作らず、自然に笑える環境を作る事が、営業のスキルなんだとおもいます。

笑顔には人があつまり、人があつまるところにはお金も集まるので、しだいに成績もUPしてくるので、「笑顔の効果」は力持ちですね。

変化の中の不変

おはようございます。@ukara91です。
12月24日(火)の職場の教養は「変化の中の不変」です。

変化の中の不変

 人体を構成する細胞は日々、分裂と死滅を繰り返しています。その結果、私たちの体細胞は、数年でほぼ入れ替わるといわれています。それにもかかわらず私たちは、自身のアイデンティティを失うことはありません。
 その理由として、顔の形や声、性格などが大きく変化しないこと、また脳や心臓など基幹部分の細胞が入れ替わらないこと、などが挙げられるそうです。
 細胞という構成要素が変化しつつも、全体として変化しない部分があるからこそ、自分という存在そのものを保てているのです。
 同じことは、会社という組織にも当てはまるのかもしれません。担当者の顔ぶれや、業務を達成するための方法・仕組みなどは、適時変化していくものです。
 それに対して、企業の創業者の思いや理念などは、変わらない、変えてはいけないものに該当するでしょう。
 変化の激しい時代だからこそ、組織の個性を決める、次世代に引き継ぐべき不変の部分を意識することも大切なのでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月24日(火)「変化の中の不変」より

<今日の心がけ>
原点を見つめなおしましょう

変化の中の不変 感想

 創業者の思いや理念は、捉え方によって意味合いが変わって感じる言葉が多いです。だからその言葉は変えずとも、捉え方は時代に合わせて柔軟に変化させていくとよいと思います。

そして、言葉からは原点がみえてきません。創業者の考え方や、行った事を見つめ直し、何をやりたかったのか?を考察することで初めて見えてくるものだとおもいます。

それが会社の基礎。その原点をずらせば、屋台骨も一気に崩れていくのでしょう。
うかつに崩れていく会社が多いのは残念ですね。

でも、それも時代か。

次につながるゴール

おはようございます。@ukara91です。
12月18日(水)の職場の教養は「次につながるゴール」です。

次につながるゴール

 「活力朝礼」に取り組み、一日のスタートに意識を向ける企業が増えています。一方で、一日のゴールとなる「終業時」の取り組みはどうでしょうか。
 A社では、一日のけじめに終業間際の「終礼」を始めたところ、様々な面で効果を発揮しています。
 社員からは、「時間内に終わらせる意識が高まり、メリハリのある仕事ができるようになった」「一日の最後に翌日の予定を確認する場ができて、次の仕事がスムーズに始められるようになった」という声が聞かれました。
 「スタート」があれば「ゴール」があり、また次の「スタート」に続いていきます。そのつなぎ目の「ゴール」をどのように切るかが、より良い次のスタートにつながります。
 それは、一日の就業時間も、一週間、一ヶ月、一年間といった暦の区切りも同様です。今年も最後の月に入りました。今年一年のやり残しを見直して鮮やかに締めくくり、気持ちよく新しい年を迎えましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月18日(水)「次につながるゴール」より

<今日の心がけ>
ゴールを次のスタートにつなげましょう

次へつながるゴール 感想

仕事の質は段取りできまり、段取りには締めが必要です。
だから、区切りをもうけることでストップ&ゴーで仕事にリズムができるとスカッとした感覚で仕事に取り組めるかもしれません。

一日、一週間のような区切りに合わせるだけでなく、慣れた仕事ならスマホのストップウォッチなどを利用して、自分で区切りを作っていくのも、仕事をゲーム感覚で楽しめてよいです。

僕は慣れた仕事には、キッチンタイマーを使用して、アラームが鳴る前に仕事を終わらせて、タイマーのボタンを押すのが楽しいと感じています。

仕事をゲーム感覚で行えるように工夫することは、誰でもどんな仕事でもできる事です。楽しいゲームに仕上げて、経験値を積み、自身をレベルアップしていきましょう。

ルールやマナーを大切に

おはようございます。@ukara91です。
12月15日(日)の職場の教養は「ルールやマナーを大切に」です。

ルールやマナーを大切に

 今年一年を通して、各地域の特色を活かしたイベントや花火大会、祭りなどに、足を運んだ人もいるでしょう。
 昨今、そういったイベントが、やむなく中止になる例が増えてきました。その原因の一つには、資金不足などがあります。
 また、観客の危険行為や公共物の破損被害、ごみの放置、違法駐車といったルールを無視した行為が、年々増加していることなどがあります。このように開催における安全性を確保できないことが、理由にあるとされています。
 本来、ルールやマナーは、思いやりの精神で互いに楽しみ、円滑に進行するために生まれたものです。一人ひとりが率先して守ることで、秩序と調和が生まれ、結果的に安全の確保にもつながっていきます。
 来年の夏には東京において、オリンピック・パラリンピックが開催されます。
喜びと感動を作り出すのは選手だけでなく、観客もその一人であることを自覚し、今からルールやマナーを意識して行動していきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月15日(日)「ルールやマナーを大切に」より

<今日の心がけ>
ルールやマナーを意識し順守しましょう

ルールやマナーを大切に 感想

公共のイベントはとてもやりずらい社会になってきましたね。

イベントとは異なりますが、公共物でなくなったものとして象徴的なのが、公園の遊具の撤去です。

昔は、ジャングルジム・シーソー・ブランコなどが街の公園には必ず設置してあり、よく遊んだものですが、今はすっかりなくなってしまいました。

このようになった背景には、遊具の整備不良による子供の怪我等です。

全国各地にある遊具で、整備不良による怪我などは昔からあったと思われますが、近年はすぐに賠償請求や法的な対応により、公共物を設置してる業者にしてみれば、遊具を設置すること自体がリスクと考えなければならなくなりました。

子供が気軽に遊べるスペースがなくなった事はとても残念です。

イベントでは、食品の出展業者などが、火の近くにガスボンベをおいておき、爆発したり、カセットコンロよりも大きな鍋を加熱する事で、火災を起こしたり、業者側が素人化していることが原因の事故も多く、火の持ち込みができないイベントが増えました。

安全第一ですが、おいしさが犠牲になったのは残念なポイントです。

今後もより「安心安全」が叫ばれると思いますが、その度に失うものもある事に目を向けながら、今後の対応策を考えてほしいものです。