職場の教養 感想1月28日(金)「体の声」

おはようございます。@ukara91です。
1月28日(金)の職場の教養は「体の声」です。

体の声

職場の教養1月28日の画像はこちらから

 口の中やその周辺の粘膜におこる炎症(口内炎)によって、会話がしづらかったり、食事がとりづからったりと、辛い経験をした人は多いでしょう。
 口内炎ができてしまったSさん。会話をするたびに痛むため、コミュニケーションを取るのも億劫になり、仕事が捗りません。
 先輩に相談してみたところ、「Sくん、食生活を見直してみたらどう?」とアドバイスを受けました。
 Sさんは外食ばかりで栄養バランスに偏りがありました。先輩に指摘されたことで不摂生を反省し、生活習慣を見直すきっかけを得たのでした。
 口内炎は、栄養バランスの乱れや生活習慣の乱れ、精神的ストレスなどからも起こるといわれています。これらの原因は、日頃から気をつけていれば改善できるものです。
 体調に明らかな変化が出る前に意識して生活を正し、一生お世話になる自分の体を大切にしましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月28日(金)「体の声」より

<今日の心がけ>
体のケアに取り組みましょう

体の声 感想

職場の教養1月28日の画像はこちらから

 体に変化が起きた時、特に顔に変化が起きたときは、体からなにかメッセージが出ていると考えたほうが良いようです。「口内炎」「にきび」などは自身の体と、食事がアンバランスになっていないか?など、食生活を見直してみましょう。

 身体は食べ物で作られます。また、他人と自身の体のバランスは異なるので、自身の体は自身で状態を感じ取るしかありません。体に出てくる変化で、自身の状態をチェックしましょう。

職場の教養 感想1月27日(木)「炬燵(こたつ)」

おはようございます。@ukara91です。
1月27日(木)の職場の教養は「炬燵」です。

炬燵

職場の教養1月27日の画像はこちらから

 定番の暖房器具の1つである「炬燵」には、様々な種類があります。
 イスごと入れる「ハイタイプこたつ」や、1人用の「パーソナルこたつ」、デザインを重視した「円形のこたつ」など、様々です。
 炬燵は約500年前の室町時代から存在していました。はじめは囲炉裏の上に低い台を置き、着物をかぶせたものだったようです。
 江戸時代には囲炉裏に櫓(やぐら)を組んだ「やぐら巨燵(こたつ)」、火鉢に櫓を組んだ移動式の「火燵(こたつ)」などがあり、明治時代には「掘り炬燵」が誕生しました。
 電気式は大正時代後期に生まれ、戦後にテーブル型の電気ごたつが発売されてからは、炬燵が1大ブームとなり、一般家庭の冬の定番となりました。
 物には時代と共に変化してきた歴史があります。その変遷を知ることで、その物を見る目が変わり、知れば知るほど愛着が湧いてくるものです。物への愛情がさらに良い物を生み出し、物を変化・発展させてきたのかもしれません。
 私たちも、日頃使う物への関心と感謝の気持ちを深めたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月27日(木)「炬燵」より

<今日の心がけ>
物への関心を深めましょう

炬燵 感想

職場の教養1月27日の画像はこちらから

 足を効率よく温めるには「炬燵」が最高ですね。
室町時代からあるものだとは思いませんでしたが、その歴史や変遷を知るとそれぞれの時代に合わせて商品開発した人たちの工夫に関心します。
歴史や変遷を知ることで、今の時代にもっとあう炬燵はどんなものなんだろう?と想像が膨らみ、想像力や発想力は高まっていくような気がします。
発想が湧かない時は、歴史や変遷を振り返ってみてはいかがでしょうか。

職場の教養 感想1月26日(水)「対話できる環境」

おはようございます。@ukara91です。
1月26日(水)の職場の教養は「対話できる環境」です。

対話できる環境

職場の教養1月26日の画像はこちらから

 ボビー・バレンタイン氏はメジャーリーグのニューヨーク・メッツなどで監督を務めた名将です。日本でも千葉ロッテマリーンズで指揮を執りました。
 バレンタイン氏は1995年と2004年〜2009年までの2度、千葉ロッテの監督となりました。同チームで捕手として活躍した里崎智也氏はバレンタイン氏の魅力を「選手の話をしっかり聞いてくれること」と言います。
 球場内の監督室のドアは常に開かれており、バレンタイン氏は「何でも言いに来てくれ」と選手に伝えていました。そうすることで、選手が監督とコミュニケーションを取りやすくする環境を作ったのです。
 そうした環境づくりを行なったことが結果に結びつき、2005年にロッテを31年ぶりの日本一に導いたのでした。
 職場でも、社員同士や上司と部下のコミュニケーションを取りやすくすることは仕事をスムーズに進め、良い成果を得られる可能性を高めてくれるはずです。
 連携を取りやすくするためにも、風通しの良い職場を作っていきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月26日(水)「対話できる環境」より

<今日の心がけ>
チームの連帯感を高めましょう

対話できる環境 感想

職場の教養1月26日の画像はこちらから

 チームや組織の中で一番無駄な事は、「あの人はきっとこう考えているに違いない」という勝手な想像です。これに費やす時間は意外と多いのかもしれませんし、組織を腐らせていきます。

それを解決する唯一の方法はコミュニケーションです。他愛もないことでもとにかく会話を重ねることで、余計な想像をする必要がないほどの強固な関係を作ることができると思います。

そういう組織は強いですよね。

職場の教養 感想1月25日(火)「ひと手間添える」

おはようございます。@ukara91です。
1月25日(火)の職場の教養は「ひと手間添える」です。

ひと手間添える

職場の教養1月25日の画像はこちらから

 久しぶりの出張を終えたUさんのもとに、1通のハガキが届きました。
 差出人は出張先でお世話になった取引先のT課長からでした。地元の景勝地があしらわれた絵葉書には、出張を終えたUさんを気遣う内容と、取引が無事に成立したお礼の言葉が書かれていました。
 Uさんは、出張先のホテルにチェックインした際にも、T課長からのメッセージをフロントで受け取っていたのです。T課長の温かい心遣いに移動の疲れが和らいだことを思い出し、心を配る大切さを再認識したのです。
 取引先に対する心配りなど、考える余裕もなかったUさん。T課長からのメッセージに、仕事を進める上で大切にしなければならないことは、成果を出す前に、相手への思いやりと真心だと改めて感じました。
 Uさんはこの思いやりから生まれたひと手間こそ、相手とのより良い関係性を築き、会社同士の信頼関係を構築する要因にもなると確信しました。
 Uさんは「真心を込める仕事とは何か」をテーマに今日も業務に励んでいます。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月25日(火)「ひと手間添える」より

<今日の心がけ>
思いやりの気持ちを育みましょう

ひと手間添える 感想

職場の教養1月25日の画像はこちらから

 商品が作られて、顧客が手に入れるまでには様々な会社が関わっています。
それぞれの会社が取引しながらバトンタッチして、顧客の手元に届きます。
会社それぞれは、売る側・買う側に別れるため、より良い取引先を求めて競争も行われますが、それでもバトンタッチしながら顧客に商品を届けるチームであるともいえます。

 取引先を大切にすることで、バトンタッチもスムーズに行き、よりよい会社運営が持続できるのだと思います。取引先の担当者としっかりとあいさつし、お互いの家庭環境など知り合えるぐらいに親密になっていると、いざという事が起きたときでもスムーズに対処ができるのだと思います。

職場の教養 感想1月24日(月)「当たり前のありがたみ」

おはようございます。@ukara91です。
1月24日(月)の職場の教養は「当たり前のありがたみ」です。

当たり前のありがたみ

職場の教養1月24日の画像はこちらから

 私たちは、当たり前にある日常のありがたさを忘れがちです。
 誰1人、自分1人だけの力で生きている人はいません。人間は、自然や、家族や職場の人たち、社会など、あらゆるものに支えられて生きているのです。
 たとえば、この世に空気がなければ人間は生きられません。水、食べ物にしても同様です。健康を害した時に、健康のありがたさを痛感するというのは誰でも経験があるでしょう。
 そもそも、両親がいなければ自分はこの世に存在していません。赤ちゃんの時は誰かに世話をしてもらわなければ自分はこの世に存在していません。赤ちゃんの時は誰かに世話をしてもらわなければ生きられなかったはずです。今、仕事ができるのは、会社があり、上司や先輩に仕事を教えてもらったお陰です。
 このように、私たちは様々な恩恵を受けて生きています。ないものを数え、不足不満を憂(うれ)えるのではなく、今あるものを見つけて感謝しましょう。
 感謝の心が育まれれば、自ずと幸せを感じる機会が増えます。それが豊かで潤いある人生になっていくのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月24日(月)「当たり前のありがたみ」より

<今日の心がけ>
周囲の恩に感謝しましょう

当たり前のありがたみ 感想

職場の教養1月24日の画像はこちらから

 今、自分が生きていることや、仕事をしている事って本当にすごい事です。
もし、今死んでしまうとしたら、「なんとかもう少し生きさせて!」と思うんでしょうが、その時には人間関係など気にする事はありません。今の生活が当たり前だから、ちょっとした事に不満を感じてしまうんだと思います。

人生はあっという間に終わりが来てしまうのですから、たまには「当たり前」の今を確認し、楽しんで生きる工夫をしてみると良いのかもしれません。

職場の教養 感想1月23日(日)「ほど良い緊張感」

おはようございます。@ukara91です。
1月23日(日)の職場の教養は「ほど良い緊張感」です。

ほど良い緊張感

職場の教養1月23日の画像はこちらから

 「緊張」とは「はりつめてゆるみのない状態」をいいます。仕事では緊張する場面がたくさんあります。
 アメリカ心理学会の会長を務めたこともあるロバート・ヤーキーズ博士らは、1908年に「緊張しないより、適度に緊張状態にあるほうが高いパフォーマンスを発揮できる」という「ヤンキーズ・ドットソンの法則」を発表しました。
 では、仕事のパフォーマンスを高める適度な緊張感を保つには何が必要でしょうか。方法の1つに、具体的な締め切りを決めることがあります。
 「午前中にはA、午後にはBとCをする」など自分なりの目標を持つことで、だらだらと仕事をすることを防ぎ、ほど良い緊張感が生まれます。
 また、「大舞台の前に緊張する」など、一時的なものもあるでしょう。そうした場合は、十分に準備や予習をすることで、過度な緊張状態を避けられます。
 良い緊張感を持って仕事に向かい、緊張がストレスにならないよう対処したいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月23日(日)「ほど良い緊張感」より

<今日の心がけ>
仕事に目標を定めましょう

ほど良い緊張感 感想

職場の教養1月23日の画像はこちらから

ギターなどの弦楽器は、いい音を出すために調律して、弦それぞれの音を整えます。
調律の方法は弦の張り調整です。
ほど良い緊張感というのは、この調律ににているのかもしれません。

良い音色を出すための調律を行なっていきましょう。

職場の教養 感想1月22日(土)「鍋を囲む」

鍋を囲む

職場の教養2022.1.22の画像はこちらから

 鍋料理といえば、冬の風物詩の1つでしょう。食卓を囲み、煮炊きしながら鍋をつつくのが、今日まで確立されたスタイルとなっています。
 鍋料理の歴史は古く、縄文時代には食べ物を入れた土器を火にかけて煮炊きする習慣があったそうです。さらに時代が進むにつれて「石狩鍋」「土手鍋」「水炊き」など、地域ならではの食材や特色を持った鍋料理が作られていきました。
 古くは調理後に1人ひとりに運ばれるスタイルで鍋料理を食していましたが、明治時代頃から1つの大きな鍋を家族で囲む今日のスタイルになったようです。
 鍋料理に限らず、家族で食卓を囲むことは互いの心と体を思いやる大切な時間といえます。その日の出来事を家族で共有することで、食卓は家族のコミュニケーションが深まる場となることでしょう。
 職場においても仲間と食事をすることで、その人の新たな一面を発見することができ、信頼関係を強める効果が期待できます。
 食事を通して、コミュニケーションを図ってみてはいかがでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月22日(土)「鍋を囲む」より

<今日の心がけ>
家族で共有する時間を持ちましょう

鍋を囲む 感想

職場の教養2022.1.22の画像はこちらから

 鍋料理は料理の基本です。
 採れた野菜等をお湯で煮て、基礎調味料を加えるだけで美味しい鍋ができあがります。
近年は、「鍋の素」というものが沢山の種類売られていますが、それらの素を使うと逆に野菜の繊細な味が解りづらくなるので、基礎調味料だけの味付けをおすすめします。
 鍋は多種類の具材を加えるため、それぞれからでる出汁の複合作用でおいしいスープができあがります。だから基礎調味料だけでもおいしいんです。

鍋を囲んで家族で食事をすると、それぞれの価値観や話題を共有できて、とても一体感がでてくるような気がします。これも鍋の効果ですね。

職場の教養 感想1月21日(金)「自ら考える力」

おはようございます。@ukara91です。
1月21日(金)の職場の教養は「自ら考える力」です。

自ら考える力

職場の教養1月21日の画像はこちらから

 多くの企業には業務それぞれのマニュアルがあり、マニュアルに則って仕事をすることで、円滑に作業を進めることができます。
 しかし、時には複雑な事情が絡み合い、これまでのマニュアル通りでは解決できない問題が起こることがあります。
 それを解決する方策として、東京大学教授の上田正仁(うえだまさひと)氏は著書の中で「『考える力』を鍛え、『創造する力』を身につけることが必要」だと述べています。
 また、上田氏は「『考える力』とは、単に与えられた問題を解く能力ではなく、他の人が疑問に感じないところ、常識と考えているところに問題点を見出し、根本にまでさかのぼって問題の本質を突き止める能力」とも述べています。
 自身の職場で問題が起きた場合には、それらを意識してあきらめずにとことん考え続けることが大切です。
 企業やそれぞれの仕事の目的、役割を見失わず、マニュアルにとらわれない独自の考えで問題を解決することも時には必要でしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2022.1.21「自ら考える力」より

<今日の心がけ>
独自の発想力を身につけましょう

自ら考える力 感想

職場の教養1月21日の画像はこちらから

マニュアルというのは、あくまでも「参考」です。

「通常の出来事」を効率よく処理していくための「参考例」がマニュアルのようなものですので、通常でない出来事が起きた時には、マニュアルの知見だけでは解決できないかもしれません。

あくまでもマニュアルは参考例として熟知しておき、いざという時はマニュアルの考え方を参考例としながら、自分なりの解決方法を導きだしましょう。

「考える力」「想像力」は現代社会に一番必要な力だと思います。

職場の教養 感想1月20日(木)「良いしまり」

おはようございます。@ukara91です。
1月20日(木)の職場の教養は「良いしまり」です。

良いしまり

職場の教養1月20日の画像はこちらから

 大寒を迎え、厳しい寒さに体が縮こまる人も多いでしょう。あたたかな布団から出たくないという時もあるかもしれません。
 しかし、その時々の季節や気候は嫌っても変わってくれるものではありません。
むしろ「いやだ」と思えば思うほど、寒さを辛く感じてしまうものです。
 そうした時には、冬の冷たい気候が我々にもたらしてくれる恵みに意識を向けてみてはどうでしょうか。寒い季節の良いところを探してみるのです。
 たとえば豪雪地帯には、秋に収穫された野菜を雪中に埋め、厳しい冬を乗り越えさせる「越冬野菜(えっとうやさい)」があります。越冬野菜は、雪に埋められることで寒さから身を守ろうとして甘みが引き出されるのです。
 このように日本では、昔から冬の寒さは様々な「良いしまり」をもたらすものとして、良い部分もみてきました。
 体調を崩さないように暖を取りつつ、時には冷たく清らかな空気を受け入れ、身も心も引き締めてみませんか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2022.1.20「良いしまり」より

<今日の心がけ>
寒さを受け入れて過ごしましょう

良いしまり 感想

職場の教養1月20日の画像はこちらから

寒い季節は空気が清廉な感じで、散歩とかするととても気持ちいがよいですね。
体が少しあたたまると、冬の気温は快適に感じてきます。

日本で生まれて、生活するからには、必ず冬がきます。この季節をいやがっていては1年の1/4がもったいないですね。
冬を楽しんでいきましょう。

職場の教養 感想1月19日(水)「仕事の核心」

おはようございます。@ukara91です。
1月19日(水)の職場の教養は「仕事の核心」です。

仕事の核心

職場の教養1月19日の画像はこちらから

 テニスのラケットやゴルフのクラブなどで、ボールを打つのに最適な個所(かしょ)、最適な打球点を「スイートスポット」と表現します。
 職場においても、最高の結果を出すために、仕事の核心となる部分「スイートスポット」を見極めて、突き詰めることが重要です。プロゴルファーと雇用契約を結んで、報酬を得ているプロキャディーのT氏も同様です。
 キャディーの仕事の核となるのは、コースを熟知し、プレイヤーのサポートをすることです。プレイヤーが賞金を得るための重要な役割で、試合中に何を求めているかを知り、スムーズにプレーできるようにすることが求められます。
 T氏は試合前には、早めに試合会場入りし、コースや天候を丹念に調べ上げて、プレイヤーに一抹(いちまつ)の不安も抱かせないよう努めます。
 ほかの業界においても、お客さまにより近い環境に身を置き、お客様が何を求めているかを知ることが重要です。それが仕事においての核心となる部分を知ることに繋がるのではないでしょうか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月19日(水)「仕事の核心」より

<今日の心がけ>
お客様本位の仕事に徹しましょう

仕事の核心 感想

職場の教養1月19日の画像はこちらから

 どのような仕事にも核心があると思います。
核心1つにだけ集中すればよいということではないですが、仕事で一番重要なところがスイートスポット、そのほかに、2番・3番と重要な仕事はありますが、その中でも一番重要なところがスイートスポットなのでしょう。

スイートスポットを意識して仕事をすることなく、2番・3番に集中しているだけでは、その仕事は長期的には存続不可能になっていくかもしれないし、時代によっては、スイートスポットが少しづつ変化していくこともあるでしょう。

今の時代にとっての核心は何なのか?を常に意識していることが大切だと思います。