職場の教養 感想11月18日(水)「エージシュートの大記録」

おはようございます。@ukara91です。
11月18日(水)の職場の教養は「エージシュートの大記録」です。

エージシュートの大記録

 厚生労働省の発表によると、令和元年の日本人の平均寿命は、男性がおよそ81歳、女性が87歳となっています。
 エージシュートというゴルフ用語があります。18ホール(1ラウンド)を自分の年齢以下のスコアで回ることです。プロ、アマチュアを問わず成し遂げるのは極めて困難で、ごく一握りのゴルファーだけが達成できるものです。
 アマチュアゴルファーの植杉乾蔵(うえすぎけんぞう)さんは、96歳に至るまでに、エージシュート1472回という大記録を達成しています。
 90歳を超える年齢になっても、ゴルフのプレーができる体力と技術が伴っていることは、記録達成以上に注目に値するでしょう。
 かつて植杉さんは、年々体力が落ちていることを痛感していました。その際、調理師の資格を持つ妻が、栄養バランスを考慮した食生活に切り替えたのです。
 妻に支えられ、日々の食生活の節制を怠らず、自らの健康維持に努める植杉さんの姿勢に学ぶことは多々ありそうです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月18日(水)「エージシュートの大記録」より

<今日の心がけ>
健康維持に努めましょう

エージシュートの大記録 感想

 人生で、人の身体を使うのは誰しも1度だけの経験なので、ベテランのような使い方はできませんので、道具だと思うとよいのかもしれません。

大切に、丁寧に使えば長持ちし、性能を発揮してくれるものだと思います。

メンテナンスをしっかり行ないましょう。

職場の教養 感想11月17日(火)「自分を好きになる」

おはようございます。@ukara91です。
11月17日(火)の職場の教養「自分を好きになる」です。

自分を好きになる

 M子さんは、半年前から飲食店で接客の仕事をしています。
 ある日のランチ時、普段より混雑した店内でお客様から焼き肉ランチの注文を取り、厨房のBさんに伝えると、「そのランチはとっくに終わったよ!」と強めに言われてしまい、その後は気持ちが落ち込んでミスを連発しました。
 帰り際、先輩に話すと、「今日は大変だったよね」と労ってくれた後、「ところでM子さんは自分のことが好き?」と尋ねられたのです。
 先輩は続けて、「自分の長所がわかれば自分を好きになり、ほかの人の長所も見つかって何でも前向きに受け止められるようになるよ。M子さんの長所は笑顔だと思う。家族にも聞いてごらん」とアドバイスしてくれました。
 母親に話すと、「笑顔が長所よ」と言ってくれました。その言葉を聞いた瞬間、「厨房のBさんは自分を否定した訳ではなく、単に忙しかったからあのような言い方になったんだ」と受け止めて、気持ちを切り替えられたのです。
 M子さんは自分の長所を発揮しようと、どんな時も笑顔で接客をしています。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月17日(火)「自分を好きになる」より

<今日の心がけ>
自分の長所を活かしましょう

自分を好きになる 感想

自分の長所がわかると自分を好きになり、自分を好きになると自分を信じる事ができ、自信が湧いてきます。

自信は人生を進むための推進力です。

自分の長所をしっかりと見つめ直しましょう。

職場の教養 感想11月16日(月)「コスモスのような人」

おはようございます。@ukara91です。
11月16日(月)の職場の教養は「コスモスのような人」です。

コスモスのような人

 「Kさんはコスモスのような人だ」という表現を、比喩と言います。ある物事をほかのものにたとえて伝える方法です。
 「コスモスのような人」と聞くと、コスモスの花の可憐で優しいイメージが浮かぶでしょう。比喩は、具体的にたとえることで相手にイメージを伝えやすくする、というメリットがあります。
 一方で、たとえる言葉を間違えると、わかりにくくなる、というデメリットもあります。「Aさんは木瓜(ぼけ)のような人だ」と表現しても、相手が木瓜の花を知らなければ伝わらず、混乱を招いてしまうかもしれません。
 会話では、誰もが知っているものにたとえることで、比喩表現は活きてきます。そして、イメージしやすいという点で、相手への思いやりにもつながります。
 適切な比喩の表現を文章やスピーチなどに盛り込むことで、伝えたい事柄を強調したり、共感を得たりすることができます。
 自分なりの使い方で、試してみてはいかがでしょうか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月16日(月)「コスモスのような人」より

<今日の心がけ>
比喩を使って表現を豊かにしましょう

コスモスのような人 感想

比喩表現で相手に伝える技術は、普段の生活やビジネスでも必須の技術だと思います。
人は皆それぞれ生まれや育った環境が異なるので、使う言葉や伝え方が異なります。
相手に伝わる比喩を使用することは、異なる環境を乗り越える通訳の役割となり、コミュニケーションを円滑に進め、「言った言わない」などのすれ違いも予防してくれます。

「コスモスのような人」と言われなくても、言葉でしっかりとコミュニケーションとれる人でありたいものです。

職場の教養 感想11月15日(日)「とっくり」

おはようございます。@ukara91です。
11月15日(日)の職場の教養は「とっくり」です。

とっくり

 人は育った環境や時代によって、物の呼び方が変わったり、考え方や価値観が違ったりして、コミュニケーションがとりにくいことがあります。
 N子さんが実家に帰省した時のことです。互いに挨拶を交わした後、何気なく母親が「その「とっくり」のセーター素敵ね」と言ったのです。
 N子さんは、何のことかわからず聞き返そうとしましたが、母親は用があるようで部屋を出て行ってしまいました。母親と会話をすると、似たようなことがよくあったため<またいつものことか>とその時は聞き流したのです。
 後日、母親と同年代の女性から同じことを言われました。気になり、後で調べてみると、「とっくり」とは、タートルネックのことだとわかりました。
 N子さんは作り笑いで、女性との場をやり過ごして、コミュニケーションを取らなかったことを反省し、次からは何でも確認してみようと思ったのです。
 わからないことをうやむやにせず、関心を持って、別の言い方や違う考え方があることも知りましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月15日(日)「とっくり」より

<今日の心がけ>
知らないことは聞きましょう

とっくり 感想

人と人が会話するって、とても貴重な時間だと思います。
会話は言葉でしかできません。せっかくの貴重な時間を、わからない言葉がでてきたのに聞き直さなければ、相手が何を言いたいのかがわからなくなってしまいます。

わからない言葉は直ぐに聞き直し、貴重な会話の時間を楽しみましょう。

職場の教養 感想11月14日(土)「心のキャッチボール」

おはようございます。@ukara91です。
11月14日(土)の職場の教養は「心のキャッチボール」です。

心のキャッチボール

 人と人とがつながって、日々の仕事や生活が成り立っています。
 「つなぐ」を漢字で表わすと「繋ぐ」と書きます。代表的な意味として、「離れているもの、切れているものを一続き(ひとつづき)に結びつける」とあります。
 こちら側から伝えたいことを発信しても、相手からの反応がない場合には、つながるとはいえないかもしれません。
 発した言葉を相手が受け、双方向でのやり取りがあった時に、初めて「つながる」といえるのではないでしょうか。そこには、互いの発信を受け入れるという要素も必要不可欠です。
 職場で人と人とをつなぐ方法の一つは、声をかけ合うことです。仕事の「報告・連絡・相談」もさることながら、身近にできることに、挨拶があります。
 より良い人間関係を保ち、仕事をスムーズに運ぶためにも、自分から明るい挨拶をすることは大切です。挨拶された側は、気持ちよく挨拶を返しましょう。
 挨拶を交わし合うことで、心のキャッチボールができるようになるはずです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月14日(土)「心のキャッチボール」より

<今日の心がけ>
先手の明るい挨拶を励行しましょう

心のキャッチボール 感想

毎日あたりまえのように人と話して、心のキャッチボールができるってとても素敵な事です。

乾電池のプラス極とマイナス極に線を繋げて、豆電球に電気を灯す授業を思い出しますが、一極だけでは電気が灯らず、必ずプラスとマイナスが繋がらないと電気が通わないとおんなじで、人も自分が発信しただけで満足せず、相手に伝わったかどうかの確認が必要です。また、相手の話を聞く時にも伝わった事を相手に知らせる事が大切です。

そうやって心が通うと、豆電球に電気が灯るように、人と人の間にも何かが灯るような気がします。

職場の教養 感想11月13日(金)「習うより慣れろ」

おはようございます。@ukara91です。
11月13日(金)の職場の教養は「習うより慣れろ」です。

習うより慣れろ

 長い間、繰り返して行ううちに、そうすることが決まりのようになったことや、固定化された個人の行動を「習慣」といいます。
 人はそれぞれに、様々な習慣を持っています。しかし、苦手なことに対して、<修正して習慣化していきたい>と思っても、なかなかできないものです。
 Sさんは、物の後始末を苦手としていました。色々と工夫を凝らして、取り組んでみるものの、習慣化するまでには至りませんでした。
 そのことを先輩に相談すると、「色々と考え、取り組むのもいいけど、一つのことを一貫してやることも大切だよ。まずはデスクの上を毎回、同じ状態にすることを意識し、やり続けてみたらどうだろう」とアドバイスされました。
 まずは「使った物は元の場所に戻すこと」を意識し、取り組み続けていくうちに、Sさんは、後始末の習慣を身につけていったのです。
 直したいと思う自らの「習慣」は、何もしなければ変わりません。<絶対に変えてみせる>という強い意志で、やり抜くことが大切なのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月13日(金)「習うより慣れろ」より

<今日の心がけ>
一貫して取り組みましょう

習うより慣れろ 感想

何かを努力し続けるのは難しいです。
でも、習慣化してしまうことができれば、苦もなく継続することができます。

毎日3回の食事も、習慣です。
よく考えてみると、1日に3回もあれだけ時間を費やして作ったり、食べたり、片付けたりするわけですが、習慣化されてなければできない事ですよね。

僕は文章を書くことが苦手です。
でも、文章を書くことを習慣化できれば、何か一歩進むことができるのではないか?と考え、始めたのが、このBLOGです。

文章のほとんどは、「職場の教養」を見ながら入力するだけなので(笑)、おかげさまで苦もなく毎日PCに向き合うことができます。
1年通してみると、かなりの時間を文章作成に費やすような錯覚に陥り、なんとなく文章を入力する事に苦手意識がなくなります。

文章作成が上手くなった訳ではありませんが、習慣化することで苦手意識がなくなったのは大きな前進だと考えています。

「習慣」=「習うより慣れろ」ということなんですね。

職場の教養 感想11月12日(木)「目標の数値化」

おはようございます。@ukara91です。
11月12日(木)の職場の教養は「目標の数値化」です。

目標の数値化

 企業や職場では一般的に、一日、一週間、月間、さらには一年単位で目標が定められます。その際、数値は重要な道標になるでしょう。
 数値としての目標は、売り上げの金額、商談数や訪問件数など様々に挙げられます。売り上げ前年比・26%増、コスト・10%削減なども、数値目標といえるでしょう。
 例えば、1日や週単位の売り上げが目標に到達しなければ、販売や営業方法を改善しなくてはなりません。目標を達成したのであれば、「どこが良かったのか」を日毎に分析し、そのデータを共有、蓄積していけば自社の財産となります。
 日数や時間も目標を数値化する時によく使われます。「この作業は○日までにやり遂げる」「今日中にと指示された作業を○時までに終える」などは、数値化された目標になるでしょう。
 なかには「数字に弱い、苦手」という人がいるかもしれません。しかし、数字をうまく活用していけば、仕事の効率は高まっていくものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月12日(木)「目標の数値化」より

<今日の心がけ>
数値を意識的に活用しましょう

目標の数値化 感想

「目標の数値化」と言うと厳しい目標を設定されてしまうのではないか?と緊張感の高まる人もいるかもしれませんが、それは逆です。
毎日業務を行っていると、「なんとなく」仕事をする時間が多くなってしまいます。
そこに目標を定めて、「○時までに○を何回やる」など定めると、ゲーム感覚で仕事をこなすことができるようになります。

なんとなく時間が流れていく仕事よりも、「よし!○○回できた!」と目標をこなして行くことで、気持ちも前向きになっていきます。

目標とはノルマのことではなく、仕事を楽しく、モチベーションを上げるために設定するものです。数値化はそれを効率よくすすめる為の仕組みです。

こうやって目標を数値化する事は、会社の成長へとつながっていきます。

職場の教養 感想11月11日(水)「ウィンザー効果」

おはようございます。@ukara91です。
11月11日(水)の職場の教養は「ウィンザー効果」です。

ウィンザー効果

 昨今、インターネット上のマイナス的な書き込みが社会問題となっています。
 相手に見えないところで非難するという意味では、人が集まる場所での陰口も同様だといえるでしょう。
 心理学では「第三者から聞いた情報は影響力が増す」と考えられ、「ウィンザー効果」と呼ばれています。たとえば、褒め言葉は「○○さんがあなたのことを褒めていたよ」と第三者から伝わるほうが、信憑性が増します。
 一方、マイナス的な事柄が、本人の耳に入った時には、その人にダメージを与えるだけでなく、対人関係をも大きく崩してしまう危険性があります。
 このようなことから、より建設的な関係を築くには、伝えるべきことは、直接、本人に伝え、話し合うことが必要だといえるでしょう。
 自分の言葉を最も聞いているのは、自分の耳です。日頃からプラスの言葉を発していれば、自分にとっても、気持ちの良い生活になるのではないでしょうか。
 常に、他人の美点を語ることのできる人になりたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月11日(水)「ウィンザー効果」より

<今日の心がけ>
プラスの言葉を発しましょう

ウィンザー効果 感想

遠回りに伝わってくる言葉っていうのは影響力ありますよね。
でも、それは普段からのお互いの思いを言葉で交わしていないからですよね。

また、人は言葉でしかコミュニケーションがとれません。何か遠回しに言葉が伝わってきて、それで落ち込んでしまう前に、相手が本当にどんなことを考えているのか?確かめてみたほうがよいと思います。確かめて見た結果、落ち込んでしまう事もあるかもしれませんが(笑)、遠回しに言われて、相手の本心がわからないまま悶々としているよりもダメージは少ないものです。

自分で発する言葉も周囲にどんな風に伝わるかわかりません。
だから常に前向きな言葉を発し、周囲に良い影響を与え続けたいですね。

職場の教養 感想11月10日(火)「エア懸垂でストレッチ」

おはようございます。@ukara91です。
11月10日(火)の職場の教養は「エア懸垂でストレッチ」です。

エア懸垂でストレッチ

 職場で長時間座ったまま、パソコンを操作していると、肩や背中の筋肉が固くなり、肩こりなどを引き起こしがちです。
 前屈み(まえかがみ)の姿勢でいると、体に悪い影響を及ぼすといわれます。デスクワークは背中の筋肉を使うことが少ないため、意識して動かすことが必要です。
 また、適度な運動は、心身をリフレッシュさせ、仕事の効率アップにもつながります。そこで座ったままでもできる「エア懸垂」をしてみましょう。
 まず、自分の頭上にエア(架空)のタオルがあることを想像します。次に、両手を肩幅に開き、そのエア・タオルをつかみます。懸垂するイメージで、エア・タオルをゆっくり肩の位置まで引き下げます。
 引く際(さい)のポイントは、両手を顔の前に下ろすのではなく、できるだけ頭の後ろのほうに引き、肩甲骨を寄せるようにすることです。
 「エア懸垂」によって、背中の筋肉が鍛えられ、血流がよくなり、眠気も吹き飛びます。加えて、美しい後ろ姿を作る一助となるでしょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月10日(火)「エア懸垂でストレッチ」より

<今日の心がけ>
適度な運動でリフレッシュしましょう

エア懸垂でストレッチ 感想

何か物を作る時には、物を使用する目的のために、より便利になるようなイメージをしながら作っていくと思います。

例えば、ハサミを作るとしたら、どんな物を切るかによって形状や材質を考えていくと思います。事務所で紙を切るために使用するハサミでは、木の枝は切りづらいですからね。

私達人間の体は、何か目的のためにイメージしながら作られていったのでしょうか?

答えはわかりませんが、一日中デスクワークをするならもっと体の形状を考えて設計したと思いますが、デスクワークする事で前屈みの姿勢になっていくのは、日々の行動に対して最適化していこうという人体の学習機能なのかもしれません。

ずっとデスクワークする人には、それをしやすい身体に。

ずっと走っている人には、それをしやすい身体に。

身体は私達の選択に応じてくれているのだと感じます。身体に感謝していきましょう。

職場の教養 感想11月9日(月)「整理整頓」

おはようございます。@ukara91です。
11月9日(月)の職場の教養は「整理整頓」です。

整理整頓

 Cさんは、ルーティンワークや急な仕事の対応に、いつも追われていました。
 そのようなある日、先輩から「机の上にはその時に必要な物だけを置いたほうが仕事が捗る(はかどる)よ」と告げられ、早速実践してみることにしました。
 机の上に雑然と山積みになっていた書類を整理して、引き出しに入れ、今取り組んでいる仕事の書類だけを置くことにしたのです。
 すると、自分でもハッキリと自覚できるほど、仕事がスムーズに進み、この日はいつもより早く片づきました。
 なぜ仕事の能率が上がったのでしょうか。理由の一つとして机の上が整理されたことによって、目の前の仕事だけに集中できるようになったことが挙げられます。
 机の上に書類が山積みにされていた時は、知らず知らずのうちに、注意が散漫になっていたのかもしれません。
 机の上の整理整頓が習慣となり、急な仕事にも慌てることなく、的確に対応できるようになったCさんです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月9日(月)「整理整頓」より

<今日の心がけ>
机の上を整理しましょう

整理整頓 感想

やらなければいけない仕事を行っているのに、次から次へと他の仕事が舞い込んできて、集中できなくなる事は誰にも経験あると思います。
こういう時には「段取り8割」と言われます。一つひとつの仕事に集中するよりも、どういう流れで、どの順番で仕事をこなして行こうか?段取りを組む事が仕事を捗らせるという事だと思います。
たくさんある仕事の予定を紙やデータ等で順番い並べて片付けて、今行うものだけ机の上に並べると、一つの仕事が終わった時の達成感も味わえて、仕事も進みが早いです。

机の上や、PCのデスクトップは常に「今やること」だけになるように整理していきましょう。