自分を振り返る 職場の教養2019.8.24(土)

<自分を振り返る> あらまし

Kさんは両親や先祖の眠るお墓のお参りと、いつも墓を掃除してくれている兄弟や親類に感謝の言葉を伝えるのを目的に3年ぶりに帰省しました。

お墓に刻まれている先祖の名前を見ていると今までと違う感覚になり、何代もつづく祖先からの命の流れの中の1つが自分の今の命であるという感謝の気持ちが湧いたKさん。

故郷を後にしてからも命のリレーを継続している自分の命をもっと大切にし、輝かして行こうと自覚したKさん。お墓参りが自分のあり方を省みるよい機会となりました。

<今日のこころがけ>
授かった命に感謝して働きましょう

感想

今の自分が存在するのは、間違いなくご先祖からの命のリレーのおかげ。
そうやって考えると、どんなにつらい時でもご先祖が味方してくれていると思え勇気が湧いてきます。
僕は、無くなった方がお盆になるとこの世にかえってくるとか、そういう事はわかりませんが、ご先祖たちからの命を受け継いでいる事を自覚するためのイベントがお盆であり、お墓参りなのではないかと思います。

日々、感謝感謝ですね。

息子の言い分 <職場の教養2019.8.22(金)>

息子の言い分 職場の教養8月23日(金)あらまし

一家の大黒柱であるSさんが帰宅した直後、奥さんから「またM(息子)が学校で問題を起こしたの!」と聞かされました。
すぐにMを呼び出し、頭ごなしに説教したSさんに対して「父さんはいつもそうだ!自分の話を何も聞かずに、一方的に怒ってばかり。何も知らないくせにっ!」と言われてしまいました。
息子の言葉に驚き「確かに息子の話を聞いていなかった」と気付かされたSさん。反省し息子の話を聞いてみると、息子だけが悪いわけではなく、他に問題がありそうな事がわかりました。

息子のMに侘びたSさん。
息子だけではなく、職場でも部下や後輩の話を聞いていただろうか?一方的に自分の意見を押し通していたのではないか?と反省。自分本位の姿勢を改めて行こうと決意したSさんのエピソードでした。

<今日のこころがけ>
相手の話をよく聞きましょう

「息子の言い分」 感想

「息子や部下は自分より立場が下」と考えてしまうと一方的に自分の意見を押し通すのがあたりまえ。相手の意見は聞く必要が無いと勘違いしがちです。

軍隊的というか、拡大していく世界でのマネージメントの手法で、とても古いやり方だと感じます。


もちろん上下関係はハッキリさせないと、仕事の流れや決済など不具合発生する場面が多くなるので、上下関係や役割分担はしっかり定める必要ありますが、あくまでも仕事の目的を遂行するための役割分担という認識が必要です。

舞台演劇のように、主役・脇役・裏方などがそれぞれ協力することで立派な舞台が成立するのと同じ。裏方は主役と同じ仕事はできないけど、主役も裏方ができない。それぞれが自分の役割をこなすことで、舞台が成立すると自覚すれば、一方的に自分の意見を押し通すこともなくなっていくのではないでしょうか。
そして、「感動する演劇にするために自分は裏方として◯◯な仕事をする!」という自覚が大切なのですから、演劇がどんなメッセージを発するのか、それをどのうような進行で訴えかけていくのかが明確になっていないと、それぞれの立場でどうやって演劇に貢献するのかもわからなくなり、一体感のない舞台となるのでしょう。

企業の場合は経営の目標やミッションが演劇内容になります。

そう考えると、経営の目標がハッキリしていなければ、組織もバラバラになるという事です。

Sさんの息子Mさんのように、指摘してくれる人がいるのは幸せな事です。一方的な上司に対して部下は指摘せずに辞めていきます。管理者は部下を管理するより前に、自分を管理するという姿勢が大切なのでしょうね。

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「職場の教養」とは
一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子で、一日毎に示唆に富んだ内容が記されています。
この記事はその冊子を読んで自分なりに解釈し、感想を述べています。

プラスの「氣」を放つ <職場の教養2019.8.22(木)>

プラスの「氣」を放つ 職場の教養8月22日(木) あらまし

人の内面には対極の「氣」が宿っているようです。

<例えば>
陽気と陰気

やる気と嫌気(いやき)

精気と惰気(だき) 

です。

これらは持ってうまれたものもあれば、自ら培い自然と身についたもの、環境や人から受ける影響もあります。

職場でも明るく朗らかな人と接すると、こちらが落ち込んでいても明るい気分にさせてくれるでしょう。

さて、自分自身はどうでしょう?プラスの「氣」を放つことによって職場環境を明るくすることに努めているでしょうか。
明るい職場で働く事ができれば、仕事の意欲も高まります。

よりよい職場環境を築いていく場として「朝礼」がよい「氣」を放つ稽古場となります。一人ひとりが意識して朝礼に取り組み、気持ちを高めるきっかけとしていきましょう。

<今日のこころがけ>
活力漲る朝礼を作り上げましょう

感想

誰にでもプラスの氣を放つ時や、プラスの氣をいただいて元気を取り戻す時があると思います。人は他人を直接変化させる事はできないと思いますが、氣を放つ事によって相手にプラスの影響を与え、変化のきっかけを与える事ならできるのかもしれません。

職場だと朝礼で家族とのエピソードトークをしたり、体操する時の声のボリュームを少しだけ上げてみたりと「朝」を工夫すると、自分自身も、周囲の人にも不思議とプラスの氣を放つようになるのでしょう。朝礼ってほんと、大切な稽古場なんですね。

家庭でも朝の「おはよう!」の挨拶を元気よく行ったり、時には優しく笑顔で「おはよう」と言ってみたり工夫すると強いプラスの氣や、やさしいプラスの氣を放つ事ができるのではないでしょうか。

そして「対極」という事に意識を向けることも大切です。

「正」と「負」
「+」と「−」
「陽」と「陰」
「太陽」と「月」
「男」と「女」

2極あるのにプラスばかりに目を向けていては、自分がマイナスの時、大変です。
マイナスになった際には周囲に当たり散らしたりせず、自身をじっくりと見つめ直す時とし、成長につなげたいですね。

正負の法則。
この世はどうせプラスもマイナスも必ず同じだけ巡ってくると考えると、プラスとマイナスの波を乗りこなし、人生のサーフィンを楽しんでしまいましょう。

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この記事はその冊子を読んで自分なりに解釈し、感想を述べています。

焼野の雉夜の鶴 職場の教養2019.8.21(水)

職場の教養 8月21日(水) あらまし

雉(きぎす)(別名 キジ)は飛ぶ姿より、地を歩く姿を多くみかける鳥。
雉は火事になった野原にヒナの巣があれば自分を犠牲にしてもヒナを助け、鶴は夜の寒気に凍えるヒナを翼を広げて守る習性があるといいます。
2種の異なる鳥を例に、子を守る親の思いの深さを表した言葉です。

親と子の問題が多く報道されています。

人は皆支え合って生活していて
自己の感情の赴くままの行動は支え合いの環境に悪影響を与えかねません。

動物や自然の営みに敬意を評し、学び取る謙虚さを持ちたいものです。と職場の教養は締めくくっています。

<今日のこころがけ>
自然から謙虚に学び生活に活かしましょう

焼野の雉夜の鶴 感想

雉や鶴のように、子を思う深い思いは、多くの人も同じだと思います。
自分本位で行動してしまい、暑い車内に赤ちゃんを置き去りにしてしまうような事故(事件?)も報道されますが、それほど子育ては親の負担は大きく大変なこと。
雉や鶴の例では親(個)と子(個)の一対一の関係性に見えて来ますが、「皆で支え合って生活する」のが人であるということにも思いを致し、家族での暮らしについてもっと注目していく必要があると思います。

海外では、結婚したらできるだけ親元を離れ独立した生活をすることが良いこととするような文化もありますが、子供が産まれると日本社会では独立した生活はとても大きな負担となります。「親と一緒の生活」「家族で負担を分かち合う生活」についても「選択肢」である事ももっと考えていくべきだと思います。

縄文時代・弥生時代・戦国時代・江戸時代・近代と、それぞれの時代の「生活」を想像する時、そこには常に「家族」の姿が思い浮かばれます。
生活とは生きる活動。
今日のこころがけでは「自然から謙虚に学び生活に活かしましょう」と記されていますが、人間には長い歴史から学ぶ知恵もあるのですから、過去からも学ぶ姿勢も大切ですね。

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暑い日も寒い日も 職場の教養2019.8.20(火)

8月20日(火) 職場の教養 「暑い日も寒い日も」あらまし

現代の日本では冷暖房の完備によって室内の温度や湿度をコントロールできるようになったが、一方で快適な温度に依存しすぎているのではないか?
「過ぎたるはなおおよばざるが如し」の諺のとおり、暑いからといって冷房を効かせすぎるとかえって体調が悪くなったりします。とはいえ、近年は異常気象。寒さや暑さを我慢しすぎるのもよくありません。
無理は禁物ですが、ほどほどに自然のサイクルを受け入れて仕事に集中できる体調管理に努めましょうと職場の教養は締めくくられています。

<今日のこころがけ>
季節の変化を喜んで受け入れましょう

「暑い日も寒い日も」 感想

今日の職場の教養は「どっちなんだよ!」と言いたくなるほど、矛盾してるようにも思えます(笑)

季節も受け入れたいけど40度近い気温では、喜んでは受け入れることは難しいです。

辛いときは室内へ。過ごしやすくなったら外で季節を楽しむ。「室内から窓越しの外を見て季節を楽しむ」なんてものよいのではないでしょうか。

だめ?笑

*職場の教養とは
一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子です。
この記事はその冊子をもとに感想を述べています。

笑顔をキャッチ 職場の教養2019.8.19(月)

8月19日 職場の教養は・・・

セミナーや講演会の専属カメラマンを努めているフォトグラファーのKさんのエピソードです。
Kさんは聴衆の笑顔の写真を撮る事が第一の目的。
Kさんいわく、聴衆の笑顔は2〜3秒程度ですぐに元に戻ってしまうので、笑顔の瞬間を捉えるには3つのコツがあるとのこと。

①集中すること
②自分の存在感を消すこと
③笑顔になる瞬間を見極めること

舞台から観客の笑顔を狙う際には上記3つのことに心がけながら会場に溶け込み、会場内と一体となり、講演内容に耳を傾けながら観客の表情筋を逃さずにシャッターを切ります。

Kさんにとっては最高の笑顔を撮りたいという情熱が集中力を高めさせる力の源になっていると締めくくられています。

<今日のこころがけ>
目の前の仕事に集中しましょう

目の前の仕事に集中しましょう

「好きこそものの上手なれ」という言葉がありますが、仕事が好きであることが大切ですですよね。
Kさんがもし、仕事に情熱がなければ会場の温度が熱くて汗をかいたり、観客の夫婦が客席で小声で喧嘩したりしてるのを見かけてしまった時には、集中力を維持して最高の笑顔を見逃さずにシャッターを切ることはできるでしょうか。

また、最高の笑顔が撮れた時、なんの報酬もなかったり誰からも褒められなかったとしたら、集中力を維持できるでしょうか?

自分自身の情熱が満足する笑顔を撮影し続けるためには、周囲の協力も必要です。
「自分の満足」と「周囲の満足」に差異がないか?しっかりとすり合わせして、周囲からも満足いただける笑顔を撮影すれば情熱の火も大きくなっていきます。

いい仕事をした時に自分にご褒美を与えたり自分を褒めてやったりと、周囲に頼らずに自分の集中力を持続させる自己管理の力も大切ですね。

*職場の教養とは
一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子です。
この記事はその冊子をもとに感想を述べています。

服装とマナー 職場の教養2019.8.18(日)

8月18日(日)職場の教養は・・・

Bさん夫婦が結婚記念日にレストランへ行った際のエピソードです。
同じレストランへ来ている顧客の中に、「サンダルに短パン」という服装の親子がいて、服装に厳しいレストランではないとはいえ、雰囲気のよいレストランなのでTPOに合わせた服装について考えさせられたBさんのお話でした。

「家庭と地域で取り組む子供の健全育成」という調査を東京都が行ったところ、「正しい社会ルールやマナーが身についていない大人が増えているから」と答えた人が約8割だったことも踏まえ、服装の大切さについて考える週間は、周囲の人への思いやりにもつながっていくでしょうと結んでいます。

<今日のこころがけ>
服装から礼儀を意識しましょう

服装とマナーについて

恥ずかしながら、半袖短パンとビーチサンダルでレストランへ行く事のある僕には、感想を述べる資格もございません。(恥ずかしい・・・)

TPOをもっと意識したいと思います。

しかし、「美味しいものを肩肘はらずに自由に食べてほしい」というお店が増えてきています。TPOを気にしながらホテルの高級料理を食べるより、僕は前者を選択するかもしれません。(というかホテルの高級レストランにはいけません・・・)

もちろん葬儀や、それなりのパーティー等はきちんとネクタイを締め、キメていきますし、最初からネクタイとジャケット身に付けないと入店できないという条件あれば、着ていきますよ。

TPOに関して?に思うことがあるのですが、トラックで配達している人でネクタイしてる方をたまに見かけます。普段営業をやっててネクタイ締めてる方が、たまたまトラックで配達せざるを得なくなったパターンでしょうか?
トラックで配達するという事は服装が汚れたり、重機を操作したりする事もあるので、どうしてもネクタイしてるのがTPOに合わないようで気になるのですよね。
ネクタイの上からジャンパーとか着ていればまだしも、着てない場合はネクタイが揺れて、なんだか危険にも感じます。

TPO・・・どう思いますか?

*職場の教養とは
一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子です。
このBLOGはその冊子をもとに感想を述べています。

多角的な視点 職場の教養2019.8.17(土)

倫理研究所発行 職場の教養2019.8.17(土)では
ある地域の商店街はイベントを毎年開催しており、今年も商店街活性化を目的に会議を開催した様子が描かれてます。

イベントの予算は減額されており、集客が厳しい状況でありながら新しいイベントを企画する事ばかり話し合われ、過去のイベントの検証や、商店それぞれの本業がおろそかになってしまったとYさんが振り返っています。

企業においても新規事業の開拓を視野にいれつつも、本業にもしっかり向き合い、事業全体のバランスに目を配ったり、過去の事業の成果の検証もしっかり行おうと締めくくられています。

<今日のこころがけ>
過去にも未来にも目を向けましょう

多角的な視点 感想

このような商店街の風景は全国各地いたるところでありました。
街の郊外に大型ショッピングセンターの出店が相次ぎ、商店街の顧客は大型店に流れました。商店街ではイベントを企画し、なんとか大型店より顧客を取り戻そうと考えましたが、結局イベント企画は大型店の得意分野。
商店街は次々とシャッターを閉め、シャッター商店街という切ない呼び名がニュースになった事を思いだします。

この時の多角的な視点とは?

大型店が出店する前の、商店の売上が100だとすると、商店主は100がどのぐらい落ちるのだろう?と怖くなります。

商店側が何もしなければ売上落ちるのは当然なので、怖いのは当然です。

そんな時こそ、今まで顧客はなぜ商店街に買い物しに来てくれていたのか?冷静に考える事が大切だと思います。

  • 大型店や競合他店が提供できる価値はなにか?(競合の視点で自店を見つめる
  • 自店の提供できる特徴ある価値はなにか?(自分の視点で考える)
  • 顧客(消費者)が望んでいる価値はなにか?(顧客の視点で考える)

最低でもこの3つの視点が必要で、しっかりと分析することで


「顧客が望んでいて、競合が提供できなくて、自店が提供できる価値」を見出す事ができるようになります。
(画像はネットよりお借り)

上のバリュー・プロポジション(VP)を今の状況から見つける事ができれば、そのスペースを広げる努力を。VPを見つける事ができなければ、作る努力を。
これにつきると思います。
そしてVPは変化していくので、多角的に観察を続けましょう。

大型店は今インターネットに売上を奪われています。
時代の波は大きくて早いですね。

サーファーにとっては最高に楽しい波です。
ノッて行きましょう♪

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一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子です。
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「ハイ」と受け入れる心 職場の教養2019.8.16(金)

倫理研究所発行 職場の教養2019.8.16(金)では

「ハイ」の返事には「一切を受け入れる」の意味があり、すぐに返事をする姿勢には受諾の意思表示があると示しています。

兄と事業を営んでるMさんは上司である兄からの意見や助言に対して「いや・・・」という言葉をついつい発してしまい、兄から「Mはいつも「いや」というがその言葉は僕を否定している事になるよまずは話を聞いてくれないか。その後で自分の考えを言ったらどうかな」と指摘を受けたエピソードを元に、無意識に兄を否定する印象を与えていた事に反省するMさんの様子や、反省後Mさんはまず「ハイ」と相手の話を努めて聞くようにしているのだそうです。

<今日のこころがけ>
爽やかな「ハイ」の返事を心がけましょう

「ハイ」と受け入れる心 感想

仕事上でも家庭でも、こちらから伝えた言葉に対して爽やかに「ハイ」と返事されたらこちらもとても嬉しい気持ちになり気分も上がります。
エピソードのお兄さんからの指摘のように、まずは話を聞いて、その後に自分の考えを言えれば大人通しコミュニケーションもスムーズに進められそうです。

でも、陰険な言葉や高圧的な指示に対して爽やかに話を聞く事は難しい。

聞く時の姿勢だけではなく、相手に発言する時の姿勢も爽やかに伝える事が大切だと思います。

それから、人や立場によって言葉の使い方が異なる事も意識するとよりスムーズなコミュニケーションができそうです。
昔、チームにリーダーとして経験の浅かった時期に、自費でいろんな研修に参加しまくった時期がありますが、その際にとても参考になった某ホテルの社員心構えを思い出しました。
下記に記しながら改めてコニュニケーションを見直してみたいと思います。

某ホテルの社員心構えの一部⇣⇣⇣

私たちは異なった知性の集まりです。ですから、それぞれ立場によってコニュニケーションの取り方が異なります。

軍人のYesはMayby

官僚のNoもMayby

となります。
自分の立場に偏った解釈だけではなく、相手の立場を踏まえて解釈し、連絡するようになるとチームはスムーズに運営できます。

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一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子です。
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人間力を高める場 職場の教養2019.8.15(木)

職場の教養 2019.8.15では
2024年から新一万円札の肖像となる渋沢栄一が残した名言の中で「とにかく優秀の人材は、その家庭において賢明なる母親に撫育(ぶいく)された例は非常に多い」という言葉をピックアップし、家庭教育の重要性に触れています。

(撫育=可愛がって大切に育てる事)

企業は人なり。というように仕事においては働く人の人間性が事業の盛衰に大きく関わり、家庭に問題があれば職場でも力を発揮できない事。子供にとっては家庭生活が人間性を培う土壌であり、親が手本を示すことで子供の実行力を養う事。
親・先祖とのつながりを深める事が感謝のココロを育む事など、「家族」が人生の基盤であると示唆してくれています。

<今日のこころがけ>

家庭のあり方を考えましょう

<感想>

今の自分があるのは親や先祖のおかげ。
とおく離れていたとしても、「家族」が自分のベースであることを自覚すると大きなパワーになる事を実感しています。

また、ご先祖達が自分を応援してくれていると考えると、目の前で例えば「いじめ」られてる人がいたとしても、「やめなよ!」と言える勇気がうまれます。
仕事でも「それはちょっとひどいよねー」なんて事があっても、バックに家族やご先祖がいてくれてると思うと、「私達はこう思います!」と家族や先祖皆で一緒に指摘するような感覚になり勇気100倍。心強いです。

ちょうどお盆ですね。家族や先祖に改めて感謝したいと思います。

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