職場の教養 感想12月13日(月)「正月事始め」

おはようございます。@ukara91です。
12月13日(月)の職場の教養は「正月事始め(しょうがつことはじめ)」です。

正月事始め

職場の教養12月13日の画像

 12月13日は、正月を迎えるための準備を始める「正月事始め」の日です。
 旧暦の12月13日は「鬼宿日(きしゅくにち)」にあたり、婚礼以外はすべて吉とされていたため、正月の年神様(としがみさま)を迎えるのにふさわしいとされました。
 年末の風物詩としてニュースなどで紹介される神社やお寺の「煤払い(すすはらい)」も12月13日に行われます。
 また「松迎え(まつむかえ)」といって、年神様を迎えるための門松やおせち料理を作る時に使う薪(たきぎ)を取りにいくのもこの日でした。
 ちなみに、お歳暮をこの時期に贈るのは、お歳暮が正月用のお供ものだったことの名残です。年神様を迎える準備が整う頃に届けるというわけです。
 京都の祇園では、芸妓や舞妓が芸事の師匠やお茶屋を訪れて挨拶をする「正月事始め」の習わしが今も続いています。
 大掃除など、年末に慌しくするのではなく、早めに始めてゆったりとした清清しい気持ちで、新年を迎えたいものです。

<今日の心がけ>
準備は早めに始めましょう

正月事始め 感想

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「正月事始め」。新年を迎えるにあたり、今から助走をつけて新年をスタートダッシュする。というような感じがします。1年はとっても早く過ぎ去りますが、この区切りはたった80回ぐらいしか体験できないのですから、慌てて大掃除したりして新年を迎えるのではなく、今のうちから過ぎ去る年を反省したり、自分の成長を噛み締めたりして、しっかりと新年を迎えたいですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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