職場の教養 感想12月30日(木)「マンネリ朝礼からの脱却」

おはようございます。@ukara91です。
12月30日(木)の職場の教養は「マンネリ朝礼からの脱却」です。

マンネリ朝礼からの脱却

職場の教養12月30日の画像

 活力朝礼を導入している企業では、次のような効果が表われています。
 「朝のスタートにケジメがついた」「元気な挨拶が交わせるようになった」「会社の方針が徹底されるようになった」など、様々な声が寄せられています。
 しかし、長年同じ内容で行っていると、機械的にこなすだけになりがちです。
時々、活力朝礼の意義を再確認し、内容を見直すことも必要でしょう。その際に考えたいポイントが、いくつかあります。
 たとえば、「我が社は、活力朝礼に何を求めているのか」「どういった朝礼をすれば、自分に磨きをかけられるか」「朝礼で身につけたことは、お客様に対応する際にどのように活かされるか」などです。
 職場の皆で意見を出し合い、自分たちの力で朝礼を新たな形に表現していくことで、職場に新たな活力が生み出されていきます。
 良い社風を作り出すのは、職場で働く私たち一人ひとりです。諸先輩たちから受け継がれてきた我が社をより良い企業にしていきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月30日(木)「マンネリ朝礼からの脱却」より

<今日の心がけ>
活力朝礼を進化させましょう

マンネリ朝礼からの脱却 感想

職場の教養12月30日の画像

朝、会社全員や部署員全員が集まって行う朝礼は、1日のリズムをつけてくれます。
大きな声で挨拶したり、職場の教養の感想を述べたりすることで、社員それぞれの考え方がよく理解できたりします。
また、職場の教養を読み上げるときの声の大きさやトーンで、読み手の心の状態なども読み取れます。「今日は少し元気がなかったけど、なにかあった?」など、朝礼で感じ取れる情報にたいして、声をかけてあげることでますます朝礼が有意義なものになります。

毎日行う朝礼をしっかり行うことは、組織にとってとても有効だと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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