職場の教養 感想8月6日(金)「明るい職場」

おはようございます。@ukara91です。
8月6日(金)の職場の教養は「明るい職場」です。

明るい職場

 職場でのコミュニケーションを円滑にすることは、仕事をする上での大切な要件です。そのためには、お互いに信頼関係を築く必要があります。
 上司、部下、同僚との間で信頼感を高めるために、誰でも、すぐにできる実践があります。それは、普段何気なく行なっている挨拶と返事です。
 社内における会話は、発信と受信のやり取りから成り立っていますが、挨拶と返事は、その最もシンプルな形式といえるでしょう。
 相手に自らの思いを投げかける挨拶と、相手からの働きかけに応じる返事をしっかりと行なうことで、職場における人との関係性が良くなってきます。
 そのポイントは、挨拶であれば躊躇なく誰にでも自ら進んで行い、そして、名前を呼ばれたら即座に返事をすることです。
 日々の仕事の中では、挨拶と返事をする場面が多くあります。その意義を心にとめ、意識して行えば自分の成長にもつながるでしょう。
 さわやかな挨拶と返事が飛び交う、明るい職場を目指したいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月6日(金)「明るい職場」より

<今日の心がけ>
心の結びつきを高めましょう

明るい職場 感想

挨拶ってとても大切です。
上司に向かって自ら挨拶した時に、上司から返ってくる挨拶が少し怒り気味だったり、元気がなかったりしたとき、どう感じるでしょうか?
普段の関係性にもよりますが、怒り気味だったりしたら「自分は何か上司に悪いことをいってしまったのでは?」「自分の普段の仕事ぶりが、よくなかったのかな?」など、余計な心配をしてしまうことと思います。

普段から上司と近い関係なら、「今日は元気ないですね。何かありましたか?」などと、質問し、不安要素を確認することもできますが、上司との距離感がある場合は質問もできず、不安を抱えたまま仕事を続けなければなりません。

ほとんどの場合、ただの考えすぎなのですが、確認できないことで、悶々と無駄なマイナス時間を過ごしてしまうことになります。
こういう時間が継続すると、人間関係も誤解だらけなのに、改善不能なほどギクシャクしてくるでしょう。

そうならない為にも普段の挨拶がとても大切です。
相手と話す話題がなくても、挨拶は毎日行なうことができ、元気が良ければ相手には印象がよいです。挨拶を起点に、何かネタがあるときは雑談をし、コミュニケーションを深めていけば、相手の言葉を不審に感じても、すぐに相手に真意を確認することができるでしょう。

普段のコミュニケーションはとても大切です。まずは、挨拶から元気よく発生していきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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