職場の教養 感想1月23日(日)「ほど良い緊張感」

おはようございます。@ukara91です。
1月23日(日)の職場の教養は「ほど良い緊張感」です。

ほど良い緊張感

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 「緊張」とは「はりつめてゆるみのない状態」をいいます。仕事では緊張する場面がたくさんあります。
 アメリカ心理学会の会長を務めたこともあるロバート・ヤーキーズ博士らは、1908年に「緊張しないより、適度に緊張状態にあるほうが高いパフォーマンスを発揮できる」という「ヤンキーズ・ドットソンの法則」を発表しました。
 では、仕事のパフォーマンスを高める適度な緊張感を保つには何が必要でしょうか。方法の1つに、具体的な締め切りを決めることがあります。
 「午前中にはA、午後にはBとCをする」など自分なりの目標を持つことで、だらだらと仕事をすることを防ぎ、ほど良い緊張感が生まれます。
 また、「大舞台の前に緊張する」など、一時的なものもあるでしょう。そうした場合は、十分に準備や予習をすることで、過度な緊張状態を避けられます。
 良い緊張感を持って仕事に向かい、緊張がストレスにならないよう対処したいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月23日(日)「ほど良い緊張感」より

<今日の心がけ>
仕事に目標を定めましょう

ほど良い緊張感 感想

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ギターなどの弦楽器は、いい音を出すために調律して、弦それぞれの音を整えます。
調律の方法は弦の張り調整です。
ほど良い緊張感というのは、この調律ににているのかもしれません。

良い音色を出すための調律を行なっていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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