職場の教養 感想4月30日(土)「今に生きる」

おはようございます。@ukara91です。
4月30日(土)の職場の教養は「今に生きる」です。

今に生きる

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 真剣に悩めば悩むほど、どうすればよいのかわからなくなる時があります。
 京都・大徳寺の再建に尽力した室町時代の禅師・一休宗純(いっきゅうそうじゅん)は、「寺がつぶれるような一大事が生じたら、この箱を開けるように」と言い遺し、世を去りました。
 長い歳月の後、寺の存続にかかわる事態が生じ、弟子たちは箱を開けました。
中には「なるようになる。心配するな」と記された紙一枚があったといいます。
 物事は過去の様々な要素が集積されて現れた結果であり、未来のことは誰にもわかりません。先のことを心配しても仕様がないのです。しかし、「しょうがない」と、諦めるだけでは物事は前に進みません。
 明るい挨拶や整理整頓、人間関係の改善や仕事の見直しなど、先のことを心配し過ぎず、まずは目の前のことに一つひとつ丁寧に取り組んでいきましょう。
 気持ちを今に切り替え、皆で知恵を出し合い、やりたいことと、なすべきことを明確にしていくのです。
 それぞれが進んで行なうところに、事態は自ずと好転していく道があるのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2022年4月30日(土)「今に生きる」より

<今日の心がけ>
今できることを探し取り組んでみましょう

今に生きる 感想

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 生きていれば、必ず困難に遭遇します。生きてる証拠なのかもしれません。
困難に遭遇したときは、それを乗り越えるために様々工夫しますが、同時に悩んだり苦しんだりします。
困難に出会ったことは事実ですが、悩み苦しむ場合と、悩まない場合ではどちらの方がよい結果になるのでしょうか。悩み苦しむことで盲目になってしまい、乗り越える方法の発想がにぶったりするのではないでしょうか。
どうせ困難は来るのですから、開き直って「あー、また来たか」ぐらいの心持ちで困難と向き合う寛容さが大切です。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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