職場の教養 感想5月9日(月)「上司の言葉」

おはようございます。@ukara91です。
5月9日(月)の職場の教養は「上司の言葉」です。

上司の言葉

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 食品会社で倉庫管理を担当する入社2年目のDさんは、業務の内容によっては、手際よく作業を進められないことがあります。
 <自分はまだ知らないことも多いから、少しくらい間違っていても仕方がない>と思っていましたが、ある業務でミスをした際、上司にきつく叱られました。
 初めは腹を立てたDさんでしたが、冷静に振り返ってみると、ミスをしたことではなく、自分の心の緩みを指摘してくれたのだと知ることができたのです。
 職場において、厳しい言葉をかけられることは、決していい気持ちにはならないかもしれません。
 しかし、的確に指摘してくれる上司の言葉を、否定的に捉えるか、成長のチャンスと捉えるかは心の持ち方次第で変えることができます。
 厳しい言葉をかけてくる相手が自分のことを嫌っていると思い込まずに、一度冷静になって言葉の意味を振り返ってみてはいかがでしょうか。
 そこに、次のステップへ進む成長の鍵が隠されているのかもしれません。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養5月9日(月)「上司の言葉」より

<今日の心がけ>
思い込みを捨てましょう

上司の言葉 感想

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 「少しぐらい間違えても仕方ない」という考え方は、その言葉が目標になってしまいます。間違いをなくし、さらにスピードも上げて洗練した倉庫にするための目標を掲げ、そのために自分がどのように行動すればそれが実現できるのか?を考えた上でたまたまミスをしてしまった場合と、仕方ないと思いながらミスをした場合では、その倉庫は全く異なるものになるでしょう。
 人の行動はまず思考からです。しっかりとイメージをしながら目標を立てていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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