職場の教養 感想6月11日(土)「変化への対応」

おはようございます。@ukara91です。
6月11日の職場の教養は「変化への対応」です。

変化への対応

職場の教養6月11日の画像

 Aさんは取引先の会社に新商品の紹介のために訪問し、熱意を持ってプレゼンテーションをしたことが功を奏して契約に結びつけることができました。
 後日、別の会社でも同じような手法で、新商品のプレゼンを行ないました。
しかし、取引先からの反応は今一つで、契約には至りませんでした。
 一度、成功すると、その方法を踏襲して臨むことはありますが、場所や人など、状況が変われば、同じように成功するとは限りません。
 状況の変化は常に起こり得ることです。その変化に対応し、方法を変えていくことで、成功する確率はより高くなるでしょう。
 「今成功していても、今後も成功が続くとは限らない」という考え方を持つことは、新たな発想を生み出すことにつながります。最初は上手くいかなかったとしても、挑戦と改善を繰り返していくことで、次第に身についてくるでしょう。
 今のやり方を残しつつも、それに固執することなく柔軟に考えることで、新たな可能性を模索していきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月11日(土)「変化への対応」より

<今日の心がけ>
常に改善する意識を持ちましょう

変化への対応 感想

職場の教養6月11日の画像

成功したときには、何故成功したのかを分析することが大切です。
失敗したときには、何故失敗したのかを分析することが大切です。

成功しても失敗しても、分析しなければ持続的な成功はないと思います。
分析後もトライアンドエラーを繰り返しながら、成功の秘訣を得ていきましょう。

常に成長していく姿勢が大切だと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)