支え合う

こんにちは。@ukara91です。
10月10日(木)の職場の教養は「支え合う」です。

支え合う

 私たちは普段、多くの人や物に囲まれて生活をしています。
 意識して周りを見てみると、その数の多さに驚きます。ペン一本、クリップ一つをとっても、自分だけで作り出せる人は、いないでしょう。
 会社では、上司や同僚、部下、目的を共有するチームなどに、相談し励まし合い、共に仕事に取り組む人がいます。
 家庭においてはどうでしょう。家族と一緒にくらしているとしたならば、その存在は心の支えになってくれます。
 一人暮らしであっても、近所の人と挨拶をした時、友人や知人と会話をする時、何気ない買い物の際に交わす言葉に、人とのつながりが感じられるはずです。
 私たちの働きも、どこかで誰かの生活を支えています。私たちの暮らしは、そうしたつながりが、連綿と続いてできているのです。
 「世のために、人のために」という誇りを持って、今日一日、朗らかに、喜んで働きましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月10日 「支え合う」より

<今日の心がけ>
支え合って生活しましょう

 縄文時代なんかは、男が狩りにでて女が料理や子育てをするぐらいの分業だったのでしょうけど、今は料理をする人、パソコンの部品を作る人、パソコンを組み立てる人、食べ物を作る人、食べ物を売る人、物を運ぶ人、病気を治す人、など、それぞれが仕事をすることで誰かの生活の役にたっているんですよね。
 自分の仕事も誰かの役に立っているんだと自覚する時、とても充実した気持ちになります。きっと脳内ホルモンがでてるんだと思います。

 仕事をしていると、失敗したり、自信を無くしてしまうことってあるとおもいますが、周囲にそういう人を見かけたら、誰かの役にたとうとして行動したからこそ失敗したんだ。行動しなければ失敗もないんだから、失敗も立派なチャレンジだといってあげたいですね。
 今、目の前のmacを使ってこのBLOGを書いていますが、このPC1つ出来上がるのにも何人の人が関わってるんでしょうかね。僕はPCづくりはできませんが、他の分野で自分にできることを頑張りたいと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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