家族の支え

おはようございます。@ukara91です。
11月12日(火)の職場の教養は「家族の支え」です。

家族の支え

 仕事にやりがいを感じ、上司・同僚にも恵まれ、何不自由なく会社勤めをしてきたSさん。独身時代から続けている趣味の一つが、お菓子作りでした。
 休みになると妻と子供たちを連れ、評判のパティシエがいる店に行き、味を覚え、自分のお菓子作りに活かしていきました。そのような生活を長年続け、<いつか自分の店を持ちたい>と思うようになっていました。
 ある時、Sさんの妻が「あなた、そんなにやりたいなら思い切ってやってみたら。人生は一度きりなんだから」と背中を押してくれたのです。
 その後、紆余曲折を経ながら、念願のケーキ店をオープンすることができたのです。ところが最初の月の売り上げは、目標には及びませんでした。
 Sさんは、少ない収入を妻に手渡しました。すると妻は子供たちを集め「あなた、本当にお疲れさまでした。いつもありがとう」と感謝の言葉を言ったのです。この言葉を聞いたSさんは目頭が熱くなり、力が湧いてくるのを感じました。
 「家族の支えあっての自分」と肝に銘じ、パティシエの腕を磨くSさんです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養11月12日(火)「家族の支え」より

<今日の心がけ>
人の支えに感謝しましょう

家族の支え 感想

 Sさんはとても恵まれた方ですね。これだけ恵まれてるのですから、Sさんは周囲になにか恵みを与えてるのだと思います。

人生ってきっと等価交換ですから。

だからこそ、ケーキ店は努力して、サラリーマン時代よりも充実した環境になるようさらなる努力が必要ですね。等価のバランスがくずれないように。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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