職場の教養 感想12月5日(土)適材適所

おはようございます。@ukara91です。
12月5にち(土)の職場の教養は「適材適所」です。

適材適所

 「適材適所」とは、「人を、その才能に適した地位・任務につけること」を意味します。
 組織のトップやチームリーダーは、仕事を円滑に進めるため、この「適材適所」を意識し、役割を振り分けていく必要があります。
 そのために必要な行動とは何でしょうか。それは、組織やチームに属する人の能力や性質をよく知ることでしょう。知れば知るほど、その人必要な役割を与えることができます。
 トップやリーダーが各人に最善の役割を振り分けた後は、受ける側の姿勢によって仕事が円滑に進むかどうかが決まります。
 そこで必要なのは、上に立つ人自身が良い手本を示すことでしょう。役割を与える側の行動が、受ける側にも良い影響を及ぼすようになるでしょう。
 一人ひとりが自分の役割を正しく理解して仕事を全うする時、組織の運営は円滑に進みます。まずは、与えられた役割をしっかりと確認しましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月5日(土)「適材適所」より

<今日の心がけ>
与えられた役割を全うしましょう

適材適所 感想

どんなに優れた人でも、適所に行かなければ能力を発揮することが難しいです。

適所に行くためには、今の環境で評価を得るしかありません。しっかりと行動し、結果を残し、適所へ赴いてさらなる結果をだして行きましょう。

また、適所に恵まれない場合もあります。
そういった時には、自ら場所を求めて今とは違うことに目を向けてみるとよいと思います。適所に恵まれない時は、恵まれた時のための修行期間とも言えます。

いずれにしても「今」を真剣に生きることで、次の環境へと人生が広がっていくものだと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)