職場の教養 感想「調和を図る」

おはようございます。@ukara91です。
7月14日(火)の職場の教養は「調和を図る」です。

調和を図る

 うまくつり合い、全体が整っている様を調和といいます。
 職場において、常に目指していきたい状態でしょう。調和を図ることは、個々人の力を引き出すことにつながります。
 職場に飾られる花を例にとると、バラやカーネーションは、花瓶に生(い)けられることでその良さが引き立つのです。
 一輪のバラが空き缶に入れられていては、その美しさは醸し出されません。花と花瓶のように、互いの質を引き出し合うのが調和といえるでしょう。
 さて、毎朝の朝礼を振り返ってみましょう。進行者やリーダーの声や姿勢と、朝礼に参加するメンバーの声や姿勢は調和が取れているでしょうか。
 朝礼は、社員同士の絆を深め、お互いの良さを引き出し合う場として積極的に活用しましょう。
 お互いに歩み寄り、相手の良さを高め合っていきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月14日(火)「調和を図る」より

<今日の心がけ>
互いの良さを引き出しましょう

調和を図る 感想

互いの質を引き出しあうのが調和と記されています。
いい言葉ですよね。

これに似た言葉で「平和」があります。
この言葉は調和と意味合いが異なり、一つの価値観に皆が合わせるという意味合いが強いかもしれません。
会社で言えば、強い上司の価値観に部下が合わせていくという事です。
一体感があるように聞こえますが、部下の個性や意見は押し殺すというような側面もあります。

「調和」がいいですね。


投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)