職場の教養 感想2月22日(月)「分かち合う」

おはようございます。@ukara91です。
2月22日(月)の職場の教養は「分かち合う」です。

分かち合う

 美しい風景を眺めることや、素敵な服を着ておしゃれをすること、美味しい料理を味わうことなどは人生の喜びです。また、趣味に没頭する時間も、至福のひと時と感じる人も多いでしょう。
 日々、様々なことに喜びを感じると思う人がいる一方で、そうは思わないという人がいるのです。生活する中で何かに喜びを感じるか否かが、人生における幸福の分岐点といえるのではないでしょうか。
 幸福を感じることの一つに、誰かと「分かち合える瞬間」があります。自身が体験した喜びを人に伝えた時、その嬉しさを相手と分かち合えると、双方ともに喜びが一段と深まります。
 例えば、家庭や職場で、嬉しい出来事があれば、家庭や同僚と語り合ってみてはいかがでしょう。
 人は他者と喜びを共有することで、希望が湧いてきます。そして人が伝える嬉しさや楽しさは、必ず周りを明るくするものなのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養2月22日(月)「分かち合う」より

<今日の心がけ>
喜びを伝えましょう

分かち合う 感想

今の生活で「分かち合い」はできていますでしょうか?
家族や仲間と喜びを分かち合えれば、幸福感を感じますね。

何か嬉しい事が起きたときに、家族や仲間がいなかったら幸福感って少ないかもしれませんね。

人は、ある程度価値観を同じくする人たちで、集団で生活する生き物です。
普段の生活では自身の価値観を押し付けてばかりいると孤独になってしまいます。周囲の言葉に耳を傾け、コミュニケーションを深めながら喜びを分かち合える仲間を常に維持していきたものですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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