職場の教養 感想9月4日(土)「若き龍馬の歌」

おはようございます。@ukara91です。
9月4日(土)の職場の教養は「若き龍馬(りょうま)の歌」です。

若き龍馬の歌

 世の人は われを何とも 言はばいえ わがなすことは 我(われ)のみぞしる

 坂本龍馬が若き日に詠(よ)んだこの歌には、現状に苦悩しながらも己を鼓舞し、決意を固めてた様が表われています。龍馬はその後、多くの人との出会いを通じ、己の使命を見いだし、近代日本の幕開けに貢献しました。
 現在、教育関係の会社で働くI氏は、20代前半の頃は定職に就かず、家族に迷惑をかけ、将来の希望を見つけられず悩んでいました。
 周囲の視線や言葉ばかりが気になり、自信が持てなかった時に出会ったのが、冒頭にある歌でした。<人の視線や言葉にまどわされないようにしよう>と決めたI氏。その後、思わぬ出会いに導かれて現職に就き、十数年が経ちました。
 I氏は今、<冒頭の歌は、周囲に惑わされることなく、誰かのせいにもせず、自分の考えに責任を持つことの大切さを教えていたのだ>と、受けとめています。
 そして、<他者の支えがあって今の自分がある。過去のつらい経験を乗り越えてこなければ、今の自分はなかった>と、実感できるようになったのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月4日(土)「若き龍馬の歌」より

<今日の心がけ>
自信を持って物事に臨みましょう

職場の教養9月4日(土)の画像

若き龍馬の歌 感想

何か行動を起こそうと思うまでには、様々な経験をし、そこで感じて思考した結果のことです。過去から現在までに自分が感じた事で、動きたいのですから、自分を信じて行動することはとても大切な事だと思います。

龍馬のように家族に迷惑をかけたりすることは苦しいと思いますが、周囲に合わせてばかりいては、過去から現在までで感じた事を否定することにもなりかねません。自己否定したまま周囲に合わせていく人生もありますが、自分の人生は自分で選択しなければ、生まれた命を有効に使い切れないのかも知れません。

龍馬が活躍した江戸末期は社会の転換期。そして現在も社会の転換期です。
流行り病に対して、なにも感じたり思考することの無いまま注射を受けるという行動を、龍馬の時代の人がみたらどう感じるのでしょうか。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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