職場の教養 感想9月5日(日)「認め合う職場に」

おはようございます。@ukara91です。
9月5日(日)の職場の教養は「認め合う職場に」

職場の教養9月5日(日)の画像はこちらから

認め合う職場に

 1977年9月5日、国民栄誉賞の表彰式が初めて開かれました。初受賞者は、この年に、本塁打世界記録を樹立した元プロ野球選手の王貞治氏でした。
 この賞は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったもの」を表彰する制度です。最近では、五輪のフィギュアスケート男子シングルで2連覇を達成した羽生結弦選手が受賞しています。
 社員のやる気やモチベーションは、企業の業績や生産性に大きく関わります。
そのため、社内表彰制度を導入する企業もあります。
 その中には、失敗からの打開策を表彰する、笑顔が素敵な社員を表彰するなど、独自のユニークな表彰制度を導入している企業もあるそうです。
 人は第三者から褒められると「自分の力で衆院の環境や対象に貢献できた」という自己肯定感が高まります。さらに、自分が褒められることで、他者を褒め返したくなるという循環も生まれ、職場環境も活性化していきます。
 職場において、夢と希望を与えられる働きをしたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月5日(日)「認め合う職場に」より

<今日の心がけ>
美点を伝えましょう

職場の教養9月5日(日)の画像はこちらから

認め合う職場に 感想

お互いに認め会える職場って素敵ですね。
会社のミッションを共有し、お互いの活動を認め会える事ができるだけで、会社というのは長続きしていくのではないかと思います。

同じ会社の仲間であっても、意識してお互いを高めあっていかないと、仲間の悪い部分ばかり見えてしまうものです。だから社内表彰の制度や、表彰するときに、その人のなにが素晴らしいのか言葉で伝えたりする仕組みが大切です。

人生の中で、仕事をする時間はとても多いです。お互いに高め合い、成長するために、まずは仲間の良いところを言葉にして伝えてあげましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)