真のチャレンジャーに

おはようございます。@ukara91です。
1月23日(木)の職場の教養は「真のチャレンジャーに」です。

真のチャレンジャーに

 滋味豊かな人生を送ることや仕事のスキルアップを図るために、スポーツや習い事など、自己啓発に取り組む人が増えています。背景には、働き方改革の実施で、終業後の自由な時間が確保しやすくなったことがあるようです。
 とはいえ、新しいことにチャレンジしたいと思うものの、何から始めればよいのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。
 日本人の「働くこと」に対する意識は、単に報酬を得るだけでなく、「働くこと」で多くの事柄を学び、人間的成長を遂げるという意味も含まれています。こうした意識は、多くの日本人に根づいているのでしょう。
 新たなことにチャレンジすることは必要です。しかし、それと同じぐらいに、現在与えられている業務に真剣に取り組むことも大切なのです。今やるべきことを疎かにしては、人間的成長に偏りが生じてしまうでしょう。
 まずは目の前の業務と真摯に向き合うことが第一です。その上で、「すべてが学び」との思いで、新たなことへチャレンジする姿勢を持ちたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月23日(木)「真のチャレンジャーに」より

<今日の心がけ>
真摯に取り組み人間的成長を図りましょう

真のチャレンジャーに 感想

日本は人口減少に関連して市場が縮小しています。
拡大しか経験してこなかった企業にとっては成長が止まり、縮小を経験していることでしょう。市場の隙間をついたサービスを開発したり、新しい価値を開発したりと企業は競い合っていますが、以前のように他者の商品やサービスを真似して、安く販売するようなビジネスモデルは少なくなってきているようです。

こんな社会情勢を背景に働き方改革が叫ばれていることで、企業戦士としての組織的思考から、個人思考へと大きく動き始めています。

会社からの給料をいかに多くもらうか?という発送から、会社からの給料は少なくていいから、趣味を活かした副業で複数収入を目指し、いざ会社が倒産しても生活に負担がかからないようにしていこうという考え方です。

このような環境で、前向きに新しいチャレンジを行う方がとても増えていて、いいことだと思います。

企業側は、働く環境を整備しないと、魅力的な社員がどんどん去っていく時代に入りました。企業も体質改善とチャレンジが必要ですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です