職場の教養 感想10月16日(金)「続けることの重要性」

おはようございます。@ukara91です。
10月16日(金)の職場の教養は「続けることの重要性」です。

続けることの重要性

 近年、AI(人工知能)技術の発展は目覚ましいものがあります。
 例えば、将棋や囲碁など知的ゲームだけではなく、画像認識や翻訳など日常生活の様々な場面へも応用されています。
 AIの技術は、かつては「あまり発展が見られない、使えない技術」として注目されていませんでした。
 ところが、十年ほど前に画期的な研究論文が発表され、急激な発展を遂げたのです。この背景には、研究者たちの不断の努力があったのでしょう。
 世間からあまり注目されない状況でも、人間の知能の性質や従来のコンピュータープログラムの限界についての考察を続けた結果、徐々に知能というものへの理解が深まり、ブレークスルー(現状打破)が起きたのです。
 同様のことは、個人のスキルにも当てはまるでしょう。努力をしても、スキルや技術の習得に停滞はつきものです。
 そのような時にこそ、諦めずに努力を続け、進化を目指すことが重要です。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月16日(金)「続けることの重要性」より

<今日の心がけ>
学びを怠らないようにしましょう

続けることの重要性 感想

AIは昔から映画やアニメなどでよくでてきました。
アメリカのドラマで「ナイトライダー」というものがあり、そこに出てくる黒い車にはAIが内蔵されていて、意志のあるAIは「キッド」という名前で運転者であるマイケルとともに事件解決に奔走していましたが、こうやって意志のある車と話ししながらドライブできたら楽しそうだなぁーなんて思ったことがあります。

今のAIはまだ意志があるところまではいきませんが、iphoneに搭載されているsiriなどの進化も早く、なんだか「キッド」が本当に開発されそうな気がして楽しみで仕方ないです。

開発者にも「キッド」を作りたいと思いながら研究してる方がいるかもしれませんが、映画やアニメに描かれる事で、それを見た子供が夢を描き、それを目指す研究者がうまれるとしたら、映画やアニメなどの創作物が未来を作るとも言えますよね。

世界の子供達には、映画やアニメを沢山見てもらい、主人公や登場人物に憧れをもつことで想像力を育てていって欲しいものです。

また、夢を描き大人になっていく若者に、それを実現し、研究を継続できる環境を与えてあげたいものですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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