職場の教養 感想10月5日(月)「折り紙供養の日」

おはようございます。@ukara91です。
10月5日(月)の職場の教養は「折り紙供養の日」

折り紙供養の日

 毎年、4月8日と本日、10月5日は、「折り紙供養の日」です。折り紙作家の河合豊彰(かわいとよあき)氏が提唱して定められました。
 折り紙は江戸時代から伝わる日本の伝統的な遊びの一つです。この折り紙の技術は意外なところで活かされています。
 東京大学の三浦公亮(みうらこうりょう)名誉教授が考案した「ミウラ折り」は、大きな物を小さくたためる折り方で、「宇宙実験・観測フライヤー」で太陽光パネルの開閉に採用されました。また、折りたたみの地図などにも活用されています。
 今では欧米を始め多くの国に、日本語の「origami(オリガミ)」という言葉と遊びが浸透していますが、日本人にとっては楽しむだけのものではありません。
例えば千羽鶴を折る時は、平和祈願や病気平癒(びょうきへいゆ)などの願いが込められます。
 昔の人たちは、物にも魂が宿ると信じて大切に扱いました。「折り紙供養の日」は、役目を終えた折り紙を不要な物として扱うのではなく、感謝を捧げて供養する日なのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月5日(月)「折り紙供養の日」より

<今日の心がけ>
物を大切に扱いましょう

折り紙供養の日 感想

折り紙を折る時に、ラジオを聞いたり、人と話したりしながら折れる人はいるでしょうか?というのは、僕は、折り紙折ってる時って、それ意外の事が全くできないのです。

子供時代に、供養の為の千羽鶴をみんなで折りましょうと言われて折っている時には、無心で折り続けました。

僕だけかもしれませんが、こうやって無心で行動できる作業というのは少ないと思います。出来上がる作品が美しく機能的という美術的な事も魅力ですが、折ってる作業に集中できるということもなんだか日本らしいと思います。

折り紙は大切な日本の文化。後世にも伝えていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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