職場の教養 感想「成長の伸びしろ」

おはようございます。@ukara91です。
6月9日(火)の職場の教養は「成長の伸びしろ」です。

成長の伸びしろ

 「あの人は才能があるから成功した」という言葉をよく耳にします。それに加えて、「私は才能がないから、努力をしても意味がない」と言い訳が先行し、自分の可能性をも見失ってる人は多いようです。
 高校の数学教諭のYさんは、中学時代まで数学が苦手でした。しかし、友人と一緒に試験勉強をしていた際に、問題を解くコツをつかみ、解答までのプロセスを導きだすことができるようになり、好きな教科になっていきました。
 高校生になると、数学が得意教科となり、教師を志すまでに成長しました。現在、Yさんは、苦手な生徒の立場に立って、解き方の楽しさを伝えています。
 人は苦手なことに遭遇した時、そこから目を反らしがちです。しかし、そのまま逃げ続ければ、自身の成長は止まってしまいます。逆に目を反らさずに、正面から向き合えれば、自身の成長の伸びしろがあることがわかります。
 職場においても、苦手を自覚し、自身が成長する過程を楽しみましょう。そうした努力から、働き甲斐が生まれ、才能が開花されるのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養6月9日(火)「成長の伸びしろ」より

<今日の心がけ>
努力して才能を磨きましょう

「成長の伸びしろ」感想

 苦手な事から逃げたり、目を反らしたりというのが無い人は少ないでしょう。
Yさんのように、試験勉強中に問題を解くコツを掴み、楽しくなっていくケースも稀かもしれません。

 苦手な事に遭遇した時に、努力でそれを乗り越えようとするのは、ちょっと窮屈な気がしませんか?

無理やりそれを乗り越える必要はありません。

でも、今後の人生をより楽しく生きるために、「なぜそれが苦手なのか?」を知る事は大切な事です。知ることによって、今後その苦手な事から無理に逃げる必要もなくなり、正面から「苦手と向き合う」ことができます。

何故苦手になっていったのか?が解かった時点で、苦手は解消される事もありますが、それでも苦手なら、苦手から一定の距離を保てばよいと思います。

そんな自分も認めてあげる事で、成長することはできます。

努力することだけが成長とは限りません。自分を認めてあげて、そっと自分の背中を押してあげましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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