職場の教養 感想「子ども参観日」

おはようございます。@ukara91です。
7月18日8(土)の職場の教養は「子ども参観日」です。

子ども参観日

 「子ども参観日」とは、夏休みなどを利用して、子供が保護者の職場を訪問し、実際に働いている姿を見学したり、職場体験などをしたりする日のことです。
 いつも家で見ているお父さん、お母さんとは、ちょっと違った一面を目の当たりにすることも多いようです。
 この参観日の目的は、「子供達が、勤労観、職業観を身に付け、社会で自立し、仕事を通じて社会に貢献できるように成長すること」です。
 参観日を実施したB社では、「子供が親を敬うようになった」「給料日には子供たちが自発的に夕食を作ってくれるようになった」「将来はお父さんみたいな仕事をしたい、と夢を語るようになった。などの声が寄せられました。
 親の働く姿に接したことで仕事の重みを認識し、家族の会話や触れ合いも増えたといいます。「親は背中で物を言う」ことの大切さを教えられたのでしょう。
 地域や企業や商店で、職場体験を行う中小学校も増えています。子供たちに良い大人の姿勢で見せたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養7月18日(土)「子ども参観日」より

<今日の心がけ>
良きメッセージを発しましょう

子ども参観日 感想

日本では親子の関係が希薄になったと言われますが、それは親の働く姿を見れなくなったことと比例するのかもしれません。

江戸時代や明治初期までは仕事の主体は農業や個人事業などの「家業」が圧倒的で、基本的には家族経営。親と一緒に子どもも仕事を手伝うのが習わしなので、必然的に親の働く姿を見れるし、仕事の大先輩でもあるので当然敬います。

現代は親の働く姿を見ることは、ほぼありません。

子ども達に、親の働く姿を見せてあげるなんて素敵な取り組みだと思います。また、子どもや家族の目線を感じる事で、職場環境や、何よりも働く意識も向上するので企業側にとってもメリットは大きいと思います。

こういった取り組みが広がっていくと良いですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)