職場の教養 感想「働く目的」

おはようございます。@ukara91です。
8月25日(火)の職場の教養は「働く目的」です。

働く目的

 私たちは、人生の約3分の1を仕事に費やしてるといわれます。
 では、「働く目的」とは何でしょう。生きがいや自分の才能を発揮するためと考える人もいれば、人の役に立って社会貢献をしたいと考える人もいるでしょう。
 働く目的は様々ですが、生活するため、また、お金を得るために働いている、と考える人が最も多いのではないでしょうか。
 金銭を手に入れるための仕事は、多種多様です。それらの様々な業種に就く人たちの働ききよって世の中が成り立ち、その過程で文化が育まれていき、現在があるのです。
 そう考えると、仕事は単に金銭を得るためだけではないことがわかります。自身の個性を磨き高め、よき社会を気づき上げていく働きをし、未来につないでいく、という役割があるのです。
 日々行っている業務には、自己成長と、より良い社会づくりとがつながる要素が潜んでいることを忘れたくはないものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月25日(火)「働く目的」より

<今日の心がけ>
自分の働きを今一度見つめ直しましょう

1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

働く目的 感想

働く目的は何ですか?と聞かれて即答できますか?
僕は「お金を得るため」と即答します。

「金の亡者」という言葉があるように、お金を得ることを悪いことと捉える考え方もありますが、僕はそうは思いません。
お金を稼ぐことによって、税金を収め社会貢献ができます。また、お金を稼ごうと考えることで、様々な仕事を生み出すことができます。

「お金を得る」ことに集中することによって、自身も成長し、社会にも貢献できることは、幸せなんだと思います。

そうやって働くことをシステム化(事業化)することは、幸せになるためのものですが、自身の利益ばかり追求するとついついライバルの邪魔をする戦略をとってしまいがちです。(戦いを省略する が本来の戦略なのに・・・)
今よりも幸せになるために社会は切磋琢磨してるのですから、ライバルの方がよい商品やサービスを開発したら応援し、さらに自分たちも頑張ろうと知恵をしぼるぐらいの気持ちで仕事ができたら最高ですね。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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