職場の教養 感想「正直に生きる」

おはようございます。@ukara91です。
8月8日(土)の職場の教養は「正直に生きる」です。

正直に生きる

 およそ150年前、幕末から明治初期に日本を訪れた西洋人の書物には、日本の人々を「正直である」と記述しているものが多く見られます。
 例えば、「人の物をくすねる」「賄賂を要求する」という行為が、貧しい生活の中にも見られないことに驚き、自国や歴訪した国々の文化や人々と比較し、高い評価を持って当時の日本の姿を書き残しています。
 翻って、現代の日本はどうでしょう。諸外国に比べると治安の良さや、秩序を守る意識の高さが評価される一方で、保身のための嘘や、受注のために賄賂を贈るなどの行為が見受けられます。
 「正直」には、「正しくて、嘘や偽りのないこと」という意味と共に、「見せかけやごまかしではない様(さま)」という意味もあります。故に、苦しいのに「苦しくない」という「見栄を張る」ことも正直さを欠く行為でしょう。
 諸外国の人々から「素晴らしい」と称えられた「正直」という心の様を、改めて見直していきたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養8月8日(土)職場の教養「正直に生きる」より

<今日の心がけ>
まっすぐな生き方を目指しましょう

正直に生きる 感想

現代はありのままの正直な自分で生きるのは難しいと言われる時代です。

でも、生まれたばかりの赤ちゃんは今も昔も正直でありのまま生きています。

ということは、ありのまま正直に生きる能力が備わっているのに、そうじゃない生き方を僕たちは選択しているのでしょう。

自分のための人生です。周囲の評価ばかり気にせずに、自分のために精一杯生きてみましょう。きっとその方が周囲の人たちのお役にも立てるはずです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です