職場の教養 感想1月4日(月)「自己を磨くために」

おはようございます。@ukara91です。
1月4日(月)の職場の教養は「自己を磨くために」です。

自己を磨くために

 最近、様々な場面で、「ていねいな暮らし」という言葉を見かけます。
 この言葉には、日常生活の一つひとつのことに、より気を配り、生きていることを大切にするというイメージがあります。
 例えば、家事に時間をかけてひと工夫したり、敢えて手書きの手紙を書いたりすることなどが挙げられています。
 しかし、いきなりこれまでとは違う暮らしをしようとしても、時間が足りず、挫折してしまう人も多いようです。
 限りある時間の中で理想の暮らしへ近づくためには、自分がやりたいこと、すべきことを整理し、優先順位をつけてみましょう。一つずつ順番にとりかかれば、時間を有効に活用でき、心に余裕も生まれます。
 そうして得られた気づきを生活に取り入れていきましょう。一つの目標を達せられれば、これまでとは違う新たな自分との出合いや発見もあるでしょう。
 何か一つでも「ていねいに」と気を配ることで、自己を磨いていきませんか。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月4日(月)「自己を磨くために」より

<今日の心がけ>
気づきを生活に活かしましょう

自己を磨くために 感想

インターネットが普及し、どこでも誰もが大量な情報に触れることができるようになりました。その大量情報のせいか、「ていねいに」気を配ることがやりずらくなってきたといえるかもしれません。

だからこそ、「ていねいに」と意識する事が大切です。
相手の事を考えながら、「ていねい」な対応を心がける事で言葉の選択も変わってきます。結果的に相手に情報や思いが伝わりやすくなり、仕事でもプライベートでもスムーズに事が運ぶのではないでしょうか。

「ていねいに」今年はキーワードにしてみるとよいと思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)