職場の教養 感想1月6日(水)「過去に向き合う」

おはようございます。@ukara91です。
1月6日(水)の職場の教養は「過去に向き合う」です。

過去に向き合う

 物事や状況を、どのような心持ちで受け止めるかによって、その後の結果が変わります。では、いかなる捉え方をするのがよいのでしょうか。
 まず、起きる事象をそのまま捉えることです。
 例えば、数年前に起きた出来事を「あの時は大変だったけれど・・・」と、あるがままに受け容れてみましょう。目の前の出来事に右往左往しないことです。
 次に、「なぜ、こうなったのか」と原因を追求するのではなく、「何を教えられているのか」と顧みることです。原因は一つとは限りません。「自分が向上するために起きたこと」と受容できると、改善するための行動に結びつきます。
さらに大事なのは、「実際は、本質を見いだすのはなかなか難しい現代社会を生きているのだ」と、苦難にも正面から向き合うことです。そう自覚するだけで、打開の道が開かれるでしょう。
 今日も明日になれば過去となります。未来をよくするためにも、昨日と今を発展への足がかりとしていきましょう。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養1月6日(水)「過去に向き合う」より

<今日の心がけ>
「これでよい」と受け止めましょう

過去に向き合う 感想

人生で起きる出来事って、すべて自分が向上するためのものに感じます。
そう思うようになったのは、若い頃、半年間で6回の車事故を経験したことがきっかけです。ちなみに6回目は人身事故です。

6回とも、こちらが信号で停まっている時に後ろから突っ込んできたり、人身の時も、車道脇に停車しているバスをゆっくり追い越そうとしている時に、バスの前から僕の車の側面に全力疾走してくる人と接触したものでした。
しばらくは、「自分ではどうしようもないじゃないか!」なんてふて腐れていた時期もありましたが、悩んだあげくに、「これは自分への何かのメッセージなんだな」と意識できるようになってから、心は軽くなり、なんだかどんな事が起きても乗り越えられる自信を身に着けたように感じます。

また、自分へのメッセージと考える事は、何が起きても自分でなんとかするという覚悟ができたということです。周囲のせいにしなくなる事で自分の心が軽くなるなんて当時は考えられませんでしたが、そういった出来事に巡りあえた事に感謝していますし、その後にもっと様々経験させていただいてる時も、当時の経験が活かされていると感じています。

出来事をそのまま受け入れる心構えは大切だとつくつく思います。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

「職場の教養 感想1月6日(水)「過去に向き合う」」への1件のフィードバック

  1. あけましておめでとうございます。今年も頼りにしています。
    で、できましたら本日でなく何日か前までをお願いできないでしょうか?当日だと余裕がなく辛いです。1週間単位とかだともっと気持ちが楽になるんですが・・・。
    勝手なお願いなのでスルーしていただいてかまいません。

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