職場の教養 感想4月3日(土)「新人の特権」

おはようございます。@ukara91です。
4月3日(土)の職場の教養は「新人の特権」です。

新人の特権

 入学式や入社式など、四月は新しい出会いの季節です。
新しい環境への期待や不安など、様々な思いが交錯するこの時期は、二度と経験できない貴重な人生のステージです。それは、まさに新人だからこそ味わえる特権なのかもしれません。
 プロ野球界で、伝説の一つとなっているのは、長嶋茂雄選手が金田正一投手に四打席連続三振を喫した昭和三十三年のデビュー戦です。その後の長嶋選手の活躍を予見したのは、バットを振る鋭さを間近で感じた金田投手だったそうです。
 このデビュー戦には、大事な真理があります。長嶋選手が示したのは、「失敗を恐れずに果敢に挑戦する」姿勢でした。新人だから失敗するのは当たり前という気概で、三振をし続けながらも、何度も立ち向かっていったのです。
 失敗から何かを学びとっていくのも、新人ならではの特権でしょう。新人だからできることもあります。そのことに感謝しつつ、何事にも挫けずに挑戦することで、その後のステップアップがもたらされるのです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養4月3日(土)「新人の特権」より

<今日の心がけ>
失敗を恐れずにチャレンジしましょう

新人の特権 感想

「失敗は成功のもと」と言われます。それは、失敗をしなければ成功も無いということでもあります。

何かにチャレンジしなければ、失敗もありませんが、、チャレンジし、失敗を重ねることで成功の秘訣が見えてきて、やがて成功していきます。

これは新人の特権でもありますが、新人でなくてもすべてのチャレンジャーに言えることだと思います。

チャレンジすると、向かい風を浴びますが、「向かい風は上昇気流」です。
上昇気流に乗るまでは走り続けましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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