職場の教養 感想5月23日(日)「妻の心遣い」

おはようございます。@ukara91です。
5月23日(日)の職場の教養は「妻の心遣い」です。

妻の心遣い

 Eさんは、最近、体の冷えが気になっていました。
 ある日、共働きをしている妻がいつもより遅く帰り、慌てて夕食を作り始めました。その際、料理の味付けに使う生姜をすりすぎてしまったのです。
 待ちかねていた夕食を一口食べたEさんは、仕事と家事を両立する妻の大変さを知りながら、「辛い。生姜を入れすぎじゃないの」と言ってしまいました。
 妻は「すりすぎて多めに入れたけど、生姜は体を温めるっていうでしょう。あなたが、手足が冷えるって言うから丁度いいかなと思ったのよ」と答えたのでした。
 <忙しい中、自分のことを考えてくれているのに、感謝もせずに悪かったな>と思ったEさん。食事に限らず、生活上の様々な支えを当たり前に受けとめていたことを反省して、<妻のために何か自分もしよう>と決めたのです。
 これを機にEさんは、妻だけでなく、生活や仕事を手助けしてくれている人たちに感謝の気持ちを持つようになりました。
 自分を支えてくれる様々な人たちに、目を向けてみる機会を持ちたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養5月23日(日)「妻の心遣い」より

<今日の心がけ>
身近な人の支えに感謝をしましょう

妻の心遣い 感想

パートナーの気遣いというのは特別ですよね。
自分では気づかないところもパートナーはよく見てくれています。

結婚して、時の経過とともに関係の悪化するご夫婦もありますが、関係が悪化するほど近い距離でパートナーを見ていたから、相手のいやな部分も見えてしまうものなのかもしれません。それだけ相手に関心があったという事も言えます。

今、家族と同居したりパートナーと同居したりしているのでしたら、まず今一緒に生活できている幸せに目を配り感謝したいですね。
人のお別れはいつやってくるかわかりません。今を大切に、家族に感謝していきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)