「一つ」に向かって

こんにちは。@ukara91です。
9月30日(月)の職場の教養は「一つに向かって」です。

「一つ」に向かって 内容

ラグビーのルール 超・初級編【電子書籍】[ 中野良一 ]

 九月二十日から十一月二日にかけて、アジア地域では初めての「ラグビーワールドカップ」が日本で開催されています。
 ラグビーの競技精神として、「One for oll,All for one」という英語が広く知られています。一般的には、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と訳されていますが、この内容には諸説あるようです。
 元ラグビー日本代表監督の故・平尾誠二氏は、後半のoneは「一人」ではなく「勝利」であるとし、「一人はみんなのために、みんなは勝利のためにというのがラグビーでは大切だ」と訴えていたそうです。
 これを仕事に置き換えた時、後半のoneは会社の目的、または目的を実現するための目標と捉えることができるでしょう。一人ひとりの技術や発想、能力は、一つの方向性を共有すると、ますます力を発揮し得るものです。
 世界レベルのラグビーの試合を観戦する中で、自社の目標や社内での自分の役割について考えるきっかけを得たいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養9月30日「一つに向かって」より

<今日の心がけ>
一人ひとりの力を一つに合わせましょう

「一つ」に向かって 感想

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「One for oll , All for one」という言葉を聞くと自然と「スクールウォーズ」を思い出し、麻倉未稀の「ヒーロー」という主題歌を思い出します。

麻倉未稀「ヒーロー」⇣⇣⇣

https://youtu.be/iMu2g9UrbQ4

 「一人はみんなのために、みんなは一人のために」という言葉は、スクールウォーズの効果もありとても胸に染みています。でも、「みんな一体となって」のように誤解されてしまうことも多いです。
 例えば一つのチームがあるとします。それぞれ一人ひとり個性があり違う人間です。これを絵の具だとします。

 「絵の具の色をすべて混ぜて一つの色にする」ことを「みんな一体となって」と勘違いしてる人がとても多いのですが、全部混ぜるとどんな色になると思いますか?→ちょっと赤みのある灰色になります。

https://ameblo.jp/syumi2/entry-10019621064.html

随分きったねー色ですよね。
それぞれが個性のあるキレイな色だったのに、一緒(一体)にしてしまうとこんな事になります。12色の絵の具でも24色のでもほぼ同じような色になるようです。
「みんな一体となって」→「みんな同じ考え方でまとまって」という考え方ではこんな色になってしまいます。リーダーがこの考え方だとその下にいる人達からはやる気が失せてしまうでしょう。

 一体となるのではなく、それぞれの色(個性)が力をあわせるという事が大切ですよね。

 考え方が違っても、同じ方向を向くことはできます。
それぞれの発色を保ちながら勝利に向かって歩みをすすめるチームって素敵ですよね。

今日は一日中、麻倉未稀を聞いてしまいそうです。


投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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