選り好み 職場の教養9月5日(木)の感想

選り好み あらまし・・・

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食べ物の好き嫌いが無いことが密かな誇りだったEさんは、職場の先輩にその事を自慢すると、「今度、バイキングで自分が選んでるものを3品減らし、選んでいなかったものを3品とってごらん」と言われました。

出張で利用したホテルがバイキングだたので先輩の言うことを試してみたら、無意識のうちに「よく選ぶもの」「あまり選ばないもの」があることに気づきました。

先輩の一言から気づきを得たEさん。食事だけではなく、仕事でも人間関係でも新しいことや避けていた分野に目を向け、挑戦を始める事にしたようです。

<今日のこころがけ>
マンネリを打破しましょう

選り好み 職場の教養感想

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「好き嫌いがある」人はそれを自覚していますが、好き嫌いがない人は「選り好み」している事に自覚しずらいようです。

選り好みするということは、なにかに特化するとも言えますが、視野狭くなっているとも言えるかもしれません。

広い視野をもち、好き嫌いせずに食べてみて、バランスの良い栄養をとりたいものです。これはほんと人間関係にも言えるかもしれません。

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この記事は職場の教養の感想です。
「職場の教養」とは
一般社団法人倫理研究所が、法人会員向けに無料で贈呈している冊子で、一日毎に示唆に富んだ内容が記されています。
朝礼の一言等の参考にしていただければ幸いです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。 若い頃に管理職になり、「年上の方」や「考え方の違う方」との関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくり、水を吸いすぎたスポンジのようにダブダブになっているのでアウトプットしていきます。 食品業界の裏話等もつぶやくことがあるかもしれません。 当サイトはamazon.co.jpをリンクすることによって紹介料を獲得できるアソシエイトプログラムに参加しております。

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