職場の教養 感想10月19日(火)「思い込みをなくすには」

おはようございます。@ukara91です。
10月19日(火)の職場の教養は「思い込みをなくすには」です。

思い込みをなくすには

職場の教養10月19日の画像

 日常業務の中では、思い込みが失敗を招いてしまうことがあります。
 たとえば商品の品番を入力する際、アルファベットの「o(オー)」を数字の「0(ゼロ)」と見間違ってしまうことや、電話中に聞いた先方の納品時間が「15時」ではなく、「午後5時」と思い込んでしまう、ということはありませんか。
 ある日、Nさんはコピー用紙が入った段ボールを業者から複数個受け取り、台車に積み上げました。その後、エレベーターに乗ろうとして台車を押した時、段ボールが台車の前に崩れ落ちてしまったのです。
 台車の前方に段ボールがはみ出していることに気づかなかったためでした。Nさんは、他の業務に追われていたこともあり、焦る心から、台車にしっかり載せたと思い込んでいたのです。
 思い込みをなくすには、確認をする必要があります。その際には、ひと手間かける行為を惜しまず、焦る心を落ち着かせましょう。
 仕事に取り掛かる前には一呼吸置いて、業務に取り組むことが大切です。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養10月19日(火)「思い込みをなくすには」より

<今日の心がけ>
一呼吸置いて取り組みましょう

思い込みをなくすには 感想

職場の教養10月19日の画像

「思い込み」も悪い事ばかりではありません。仕事のスピードをあげようと、できるだけ余計な確認を省いていこうという考えから起こる事が多いからです。
思い込みを防ぐために、スピードを落とし、全てをしっかりと確認しながら仕事を進めるのでは仕事になりません。「思い込み」を起こすポイントを捉え、そこだけ改善していきましょう。会社の場合「思い込み」のポイントを先輩が教えてくれるはずだし、自分が「思い込み」でミスしてしまった場合は、必ず後輩にも教えてあげましょう。

思い込みポイントを共有することで、会社のスピードに貢献できるはずです。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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