職場の教養 感想12月16日(木)「会食中の出来事」

おはようございます。@ukara91です。
12月16日(木)の職場の教養は「会食中の出来事」です。

会食中の出来事

職場の教養12月16日の画像

 ある日、Sさんが取引先との会食の中で、同僚の欠点を冗談交じりに話しました。その場は盛り上がり、あっという間に締めの時間となりました。
 会食の締めの挨拶に立った取引先のY社長から「大変楽しい時間でした。しかし、Sさんから、同僚の方(かた)の欠点を聞いてしまったので、御社に仕事を頼みづらくなりましたよ」と言われたのです。Sさんは慌てて失言を詫びました。
 するとY社長から「Sさんが本当は同僚の方を悪く思っていないことはわかります。しかし、会食の場で言うことではないですね。どうせ話をするなら、同僚の方の良いところを聞きたかったですよ」と言われたのです。
 Sさんは取引先の社長の言葉を真摯に受けとめ、自分をよく見せたいがために、他人の欠点や悪口を言うことを改めようと反省したのでした。
 人は、その時、その場で「顔」を使い分けるものです。ここでいう顔とは、その時々の態度や言動を意味します。<人よりも自分をよく見せたい>という欲に陥ることなく、まっすぐな自分に誇りと自信を持ちたいものです。

一般社団法人倫理研究所 職場の教養12月16日(木)「会食中の出来事」より

<今日の心がけ>
自分自身に誇りを持ちましょう

会食中の出来事 感想

職場の教養12月16日の画像

「他人からよく見られたい」という欲求は、特に若い頃は誰もがもっている欲求だと思います。でも、自分の魅力というのは相手に自然に伝わるもので、誇張した魅力は他人にはマイナスに映ってしまうものだと、年齢を重ねていくと理解できるものです。

毎日生活をしているだけで、人は魅力的です。素の自分で十分魅力的なのですから、誇張せず自然に生活し、自然に仕事をしていきましょう。

投稿者: ukara9

食品系会社の一見やる気のない社員です。若い頃から管理職になり「考え方の違う方」との人間関係づくりに悩み、自分に不足してるものを自費で研修や講習や読書でインプットしまくりました。主に職場の教養の感想をUPします。

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